半沢直樹(シーズン1)の5話ネタバレ感想・あらすじまとめ!未樹の真意・5億円融資問題に決着!?

半沢直樹シーズン1【2013】5話のネタバレ感想・あらすじをご紹介していきます!

東田の隠し財産に関する決定的な証拠を、未樹から得られるつもりでいた半沢直樹。

4話のラストで未樹がまさかの裏切りに!?

未樹は、半沢直樹ではなく黒崎に情報を渡すのでしょうか…

まさたか
まさたか

5話は、未樹の真意が分かり、5億円融資問題に決着がつく、重要な放送回です。

今回は『半沢直樹(シーズン1)の5話ネタバレ感想・あらすじまとめ!』と題し、見どころについてもご紹介します。

目次

半沢直樹(シーズン1)5話のネタバレ【2013】

半沢直樹(シーズン1)【2013】5話の、主な登場人物はこちらの6名です。

▪半沢直樹/堺雅人さん

▪竹下清彦(竹下金属の社長)/赤井英和さん

▪東田満(西大阪スチールの社長)/宇梶剛士さん

▪藤沢未樹(東田の愛人)/壇蜜さん

▪浅野支店長/石丸幹二さん

▪黒崎駿一(金融庁検査局のエリート主任検査官)/片岡愛之助さん

以下、半沢直樹(シーズン1)【2013】5話のネタバレです!

未樹は黒崎に、ネイルサロンの開店資金の摘発を見逃す代わりに、捜査に協力するともちかけます。

国税局の捜査が入ったら、東田が未樹に通帳と印鑑を渡し、未樹が1人で逃げることになっていたためです。

その頃、浅野支店長は東田と料亭で会食をしており、半沢直樹に明日、正式に内示が出ることを伝えました。

半沢直樹の家でも、出向が話題になっていました。

心配してイライラする妻の花に、半沢直樹は初めて父親の死因が自殺であり、その原因が産業中央銀行の融資打ち切りだったことを明かしました。

夫の胸の内を聞いた花は、出向の覚悟を決めます。

その翌日に、国税局が東田の潜伏先であるマンションに突入!

東田は、未樹の思惑通り、通帳や印鑑を未樹に託し、ベランダから逃します。

東田は、絵画の中や水槽の中に、通帳や印鑑を隠していました。

その後未樹は、東田から言われた場所ではなく、黒崎から指定された場所へ行きました。

未樹が、黒崎に通帳や印鑑を、ごっそり渡している姿を見た竹下は、半沢直樹に万事休す、と告げます。

出向の危機が迫り、半沢直樹は、焦りを感じ始めていました。

未樹に何度も電話をかけているのに、全然つながらないためです。

万事休すか…そんな半沢直樹のもとにバイク便が到着!

中身は、東田の隠し財産である12億円が預けられている、通帳でした。

未樹は、黒崎ではなく、半沢直樹を選んだのです。

東田の潜伏先のマンションに、国税局の捜査が入ったのは、実は半沢直樹の計画であったことが判明します。

未樹は隠し財産の場所を本当に知らず、捜査を入れることで、見つけ出すことができるのではないかと考えたためです。

しかし、未樹が黒崎に寝返る可能性は十分にあり、半沢直樹にとってこの計画は、大きな賭けでした。

東田の隠し財産の決定的な証拠をつかんだ半沢直樹。

勢いづいた竹下は、半沢直樹を引き連れ、東田が飲んでいたクラブに乗り込みました。

もちろん目的は、自分を裏切った東田に、ぎゃふんと言わせるため!

そこで12億円の隠し財産の証拠をつかんだことを明かし、東田に復讐することに見事大成功します。

東田から5億円を取り戻した半沢直樹の話は、浅野支店長の耳にも入っていました。

私のミスだから、許してくれと謝る浅野支店長に対し、半沢直樹は絶対に許さない!と、厳しい態度で迫りました。

本気で刑事告発するつもりでいた半沢直樹ですが、浅野支店長から家族の話を聞いたり、浅野の奥さんと話すことで、刑事告発を取り止めます。

そして刑事告発をしない代わりに、浅野支店長に土下座謝罪と人事異動を要求します。

半沢直樹が異動を希望した部署は、東京中央銀行の中枢部とされる営業第2部です。

自分の父親を、自殺に至らしめた人物を見つけ出し、復讐するためでした。

半沢直樹の要求は通り、一家は東京へと引っ越します。

半沢直樹の部下達も、希望部署へ異動となり、浅野支店長はマニラへの出向となりました。

(6話に続きます。)

 

半沢直樹(シーズン1)5話の見どころ【2013】

半沢直樹(シーズン1)【2013】5話は、全てが見どころと言っても良いくらいに、大変濃い内容でした。

その中でも、特にここが見どころだと感じたポイントをご紹介しますね。

最大の見どころポイントは、スピーディーでスリリングなストーリー展開です。

未樹が、半沢直樹を裏切り、黒崎に寝返るのではないかと、本当にハラハラしました。

バイク便で東田の隠し財産の証拠となる通帳が届いた時は、安心したし、スカッとしました!

このスカッとするくだりが、最大の見どころポイントだと感じました。

この他には、厳しい会社組織の中で生きる夫を、支える妻の存在も見どころだと思います。

5話では、半沢直樹夫婦だけでなく、浅野夫婦の関係にも大注目です。

長い間言えなかった、父親の死の話をした半沢直樹を、温かく包み込む花。

浅野支店長を支える妻の姿にも、ジーンと来るものがありました。

浅野が出向先のマニラへの引っ越し準備が終わった時に、妻に謝罪するシーンも見どころポイントだと感じました。

肩を落とす夫に語った奥さんの、【単身赴任で離れていた家族がまた一緒に暮らせてうれしい】という言葉が、とても心に残りました。

浅野支店長は、花が言うように、そんなに悪い人ではなかったのかもしれませんね。

5話は、スリリングなストーリー展開と、夫婦の絆に注目して、お楽しみください!

半沢直樹(シーズン1)5話の感想

半沢直樹(シーズン1)【2013】5話の感想を語りたいと思います!

5話は、1話から続いていた、西大阪スチール問題が解決した放送回でした!

大きな事件が解決しただけに、見終わった後に、とても清々しい気持ちになりました。

悪者が最後にしっかり成敗されるのは、気持ちいいですよね。

仕込まれたネタにも驚かされました。

まさか東田の潜伏先のマンションに入った、国税局のガサ入れ捜査が、半沢直樹が仕組んだものだとは思いもしませんでした。

5話で、個人的にツボだったのは、半沢直樹が浅野支店長にまたしても『花』を名乗り、脅迫メールを送っていたことです。

ひどいことでも平気で言えるのに、6話でもまだメールしていたことに、思わず苦笑いしてしまいました。

半沢直樹って、キレたらかなり口が悪くなりますよね(笑)

 

半沢直樹(シーズン1)5話の感想

2013年8月11日放送
国税局に寝返った未樹(壇蜜)は黒崎(片岡愛之助)と取引をし、東田が自らに貢いだ店の開店資金の摘発を見逃してもらう代わりに、捜査への協力を約束する。東田の潜伏先に捜査が入ると、未樹は東田から渡された印鑑や通帳を持ってベランダから逃走。その後向かったのは、東田から指示された場所ではなく、近くで待機していた黒崎のもとであった。一部始終を近くで見ていた竹下(赤井英和)は、「万事休すだ」と半沢(堺雅人)に伝える。
その直前半沢は、支店内の部下も同席する会議で浅野(石丸幹二)から実質的な出向の内示を言い渡されたばかりだった。出向が決定的になるなかで、それでも半沢は最後の抵抗を試みる。

浅野との決着の行方は、そして最後に半沢がとった行動は…?

(引用:公式サイト

まとめ

いかがでしたか?

半沢直樹シーズン1【2013】5話は、半沢直樹の事実上の第1部最終話となります。

西大阪スチールの問題が解決し、スカッとした気持ちになりました。

6話からは、営業第2部を舞台にストーリーが展開していきます。

半沢直樹が東京に異動してから1年後、ついに宿敵である大和田常務(香川照之さん)と対峙しますよ〜

最後までお読みいただきありがとうございました。

※このページのトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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