MIU404の8話ネタバレ・感想・あらすじまとめ!志摩VS刈谷・伊吹の師匠のつらい過去が判明!

『MIU404』8話ネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

2020年6月26日からTBSテレビ系の金曜ドラマ『MIU404』の放送が開始されました。
主演はなんと星野源と綾野剛のダブルで性格も正反対の2人がバディを組むことになりました。

まさたか
まさたか

サブタイトル【君の笑顔】の今回は、志摩と刈谷が香坂の事件以来の再会を果たします。かなりネチネチした性格で志摩に嫌みを言ってくるところが、見ごたえとなっています。さらにスペシャルゲストとして、ずんの飯尾和樹さんが研究員の役で参戦します。

そして伊吹の師匠に辛い過去が…。
しかもその犯人がまだ捕まっておりません。

犯人は一体誰なのか?
早速詳細を見ていきましょう!

目次

MIU404の8話ネタバレ

桔梗ゆづる(麻生久美子さん)の家から盗聴器が発見され、捜査にきてもらいました。
給湯器が壊れてしまい(壊された可能性も)修理業者が日曜にくる予定でしたが、待っていても来ませんでした。(手違いがあった?)

翌日業者から連絡があり『今日なら行ける』と急に言われたそうです。

ゆづるの代わりに志摩一未(星野源さん)が立ち会っていたことや、電話のため5分ほど目を離した時間があったことも伝えます。

伊吹藍(綾野剛さん)から息子のゆたか(番家天嵩さん)と羽野麦(黒川智花さん)を、『別の場所で匿ったほうがいい』と提案し、刑事がホテルを手配しました。

盗聴器を仕掛けた目的は羽野麦が狙いだった。(裏カジノの件で辰井組とエトリに追われているため)
そのため、警備の薄い場所には置いておけないといい夏休み前に引っ越しをしました。

**
2か月経ちましたが、エトリに繋がる糸口は見つかりませんでした。

**
八王子南署から『人の遺体のようなものを発見した』と110番通報がありました。
現場に急行したところ、遺体が布です巻き状態でロープで縛られていました。
さらに中国語の文字『獣』の部首のみ書かれています。

成人男性小柄・死後1か月経過・胸に刺し傷(5か所)・指が切断されている(両手の人差し指・中指・薬指)

捜査をしていると『特派員REC(渡邊圭祐さん)というNOWTUBERのナイトクローラー番組』がやってきました。
(登録者数40万人越え)
撮影のバイト雇ってパトカーや救急車の行く所に集まってくるそうです。

**
現場に捜査1課の刈谷(酒向芳さん)が来ました。
1課の動きが速いことに違和感を覚え、部下に訊いたところ『未解決の連続猟奇殺人』だといいます。

・20年前千葉の海で上がった遺体(小野健介28歳)
・15年前荒川区の自然公園で発見(植松敏朗52歳)

(手口が全く同じ。タグには『獣』と書かれていた。さらに指切断は犯人しか知らない情報)

被害者は堀内伸也41歳で前科2犯、2回服役しているチンピラです。
伊吹は何かに驚き資料を見たところ、伊吹と同じ茨城の出身でした。
そして誰よりも早く捕まえると息巻いています。

**
不自然死究明研究所(UDIラボ)にやってきました。
ここでは急ぎの解剖を行っているとのことです。

伊吹は刈谷たちが車に置いていった資料を見つけたとき、研究員の坂本誠(飯尾和樹さん)がメロンパンを求めてやってきました。
警察車両といっても信じてもらえず志摩は機捜の身分を明かしました。

そのとき、伊吹が資料から有益な情報を発見しました。
堀内が最初に逮捕されたのが茨城県警で当時の担当が蒲郡慈生(小日向文世さん)だと分かり向かいました。

**
蒲郡に堀内のことを訊くと覚えてるといいます。
人懐こく、取り調べでは心を入れ替えると泣いて詫びたそうです。

2年刑務所で過ごし、新しい職場で窃盗事件を起こして姿をくらませました。
逃げた先でも障害と強姦未遂を起こし、さらに5年服役しました。
彼は小心者だがカっとなりやすい性格で最後の職場の中野のパチンコ店で暴力をし、クビになっています。
ギャンブル絡みで揉めたことがあり、あのときの相手を思い出そうとするも出てきませんでした。

**
蒲郡は物忘れが多いと言っていたが、志摩は部屋に薬があったことを確認しました。
志摩の親戚に『脳血管型認知症』(小さな脳梗塞を繰り返した結果認知症の症状が出る)がいて、おそらくそれだろうと考えます。

蒲郡の家族は亡くなった奥さんだけでした。(子なし)
1人暮らしは危険だから施設に入ることを伊吹に勧めました。

**
司法解剖の結果、切断された3本の指の断面には生体反応がありました。(生きているうちに切断された)

1人目の容疑者は菅沼聡。
被害者が勤務していた中野のパチンコ店員で、彼と喧嘩してクビになっています。
さらに20年前千葉に住んでいました。
そして2人目の容疑者は峯岸智明。
中古自動車販売業者で店の中古車を堀内に貸したところ、勝手に売られて揉めたとのことです。
ただし、峯岸は第1の殺人のときまだ14歳で仙台に住んでいました。

**
成川岳(鈴鹿央士さん)はチンピラに薬物を売っていました。
ギャラをもらうために金庫の近くに寄ったとき、パソコンの画面に目が入ります。
そこにはゆたかと羽野麦が映っていて、以前成川がお菓子を買ってあげた相手でもありました。

見たことある…。

そう呟いたとき男から詳しく聞かせろと言われました。(彼女には賞金1000万が懸けられていた)

**
ねえ志摩、悪い奴捕まった?

ゆたかに訊かれ、全力で捜査中だと伝えます。
それからピタゴラロボットを直してほしいと志摩に言い、伊吹と麦を置いて部屋に行きました。

私がいなければ家を出なくて済んだ…。

麦は自分を責めます。
伊吹は元刑事の蒲郡と伊吹の3人で暮らすことを提案しました。

**
UDIラボの神倉保夫(松重豊さん)から志摩に連絡があり、ラボへ向かいました。
聞けば研究員の中堂と1課の刈谷が言い争ったとか。
中堂は連続殺人オタクで過去の資料を勝手に取り寄せて調べたら、不自然な点があるといったそうです。

前回と今回の殺人はどちらも両手の指3本が切断されています。
しかし彼は『切断された向きが違う』と指摘しました。
まず堀内の場合、イスに座った状態で『手を固定されて切断された』と考えられます。
根拠が両腕の手首と肘の内側に『表皮の剥離』があったためです。
だが、過去の事件は背中に傷や手の甲に擦り傷があったことから、仰向けに寝かされた状態で切断されています。

手口が同じようで違う…。
つまり連続殺人ではない。

この件を安孫子豆治(生瀬勝久さん)に進言しに行きました。

**
中の指3本切断ってキリシタン狩りみたいですね。

九重世人(岡田健史さん)が言いました。
天草四郎の話を交えながら説明してくれました。
(指3本の切断には【この者は人間にあらず獣である】という意味がある)

**
刈谷は機捜の分駐所に乗り込み、志摩に嫌みを言いにきた様子。
(連続殺人ではないと進言したことが耳に入ったらしい)
蒲郡の家にも押しかけ話を訊き出したとも言っていました。
しかし認知症であまり参考にならなかったとこぼします。
彼の認知症は『事故』が原因だと刈谷が言い、志摩は驚きました。

**
志摩が蒲郡夫妻の事故の資料を眺めていました。(病死と言っていたが違った)
妻の麗子は亡くなってしまったが、慈生は頭部外傷で一時期入院していました。(高次機能障害)

伊吹は蒲郡に3人で一緒に暮らそうと提案するが、首を縦に振りませんでした。

**
志摩は峯岸に『交通事故の件』で話を訊きに来ました。
その様子を刈谷たちに見つかりどやされました。

**
伊吹は自宅で住宅情報を眺めていました。
そこへ志摩がビールを手土産にやってきます。
渋滞情報雑誌を見つけ、3人で暮らせる家を探していると言ったところ、伊吹を『良い奴』と褒めました。

蒲郡とは伊吹が学生のときからの知り合いでした。
伊吹の家は貧乏で何かあると疑われてしまうことや、隙を見せるとなめられてしまうため、学校でも外でも喧嘩ばかりしていました。
彼は蒲郡によく補導されていました。
そしてキャッチボールをしながら本音をぶつけていたのです。
そんな彼に救われ、伊吹は刑事を目指そうと思えるようになりました。

志摩の様子がおかしいことから、『何か言いたいことがあって来たんだろ?』と読まれます。
伊吹は動体視力などの五感が鋭い分、『人より多くの情報が脳に入る』が思考力と語彙力が足りないせいで論理立てて説明や言語化もできません。
その結果、「俺様の勘だ!!」とバカみたいな言い方になってしまいます。

お前の勘は今何を感じてる!?

蒲郡の自宅にあった麗子の歩行器が、曲げられたりなど酷い状態でした。
麗子が亡くなったのは今年の4月で、その頃蒲郡に会ったか訊きます。

4機捜に来たばかりで会えていなかったんじゃないか?
あとになって病気で死んだと言われ、それ以上聞けなかった…違うか?

ひき逃げで犯人はまだ捕まっていません。(彼は事故の記憶がない)

本当に記憶を失ったと思うか?

そして堀内が峯岸から借りた中古車の塗料と事故現場に残っていたものと一致。
さらに堀内は『車を売ったのではなく廃車にしたんだ。事故だとバレないように』と志摩が言った瞬間、伊吹が机を叩きました。
想像だろと怒る伊吹。
だが志摩は冷静に『蒲郡には彼を殺害する動機がある』と言うと、「ガマさんは刑事だ」と返します。

**
伊吹が麗子の写真を見たいと蒲郡に依頼し、見せてもらいました。
そして事故の話を切り出します。

ガマさんは事故の記憶全部なくなっちゃったんだよね!?そうだよね?

お願いだから頷いてほしいという伊吹の願いは、蒲郡が見せた笑顔によって届いたようにみえました。
今の家も退職後に買ったそうです。

ある日、出所した堀内から連絡がありました。(面倒をみてほしいとのこと)
しかし彼はそれを断りました。
しばらくして、2人は事故に遭ってしまいました。
車の下敷きになった麗子を車がバックするときに再度轢いたのです。
彼は運転していたのが堀内だと分かりました。
目撃者がいなかったため、通報したところでただの過失致死となってしまう。
だが、あれは立派な殺人だと彼は主張します。

1週間後、意識を失い当時の記憶も覚えていませんでした。
しかし服用した薬で徐々に事故の記憶が蘇ってきました。
そんなとき、キリシタンの本を見て指3本切断する方法を思いつきました。

それから堀内を拘束し、麗子のネックレスを首からかけ殺害しました。

**
俺に誰でもやり直せるって教えてくれたじゃん!

伊吹は彼をどこで止められたかずっと自分を責めていました。
それから外に志摩や刑事がいることを悟り、自分を逮捕し死刑にするよういいます

そして麗子に同じ場所に行けなくてごめんと謝罪しました。

**
外に出たとき志摩は「何があってもあなたは人を殺してはいけなかった…全警察官と伊吹のために」と告げます。
すると「お前にできることは何もなかった」と伝えてほしいと依頼されました。

**
羽野麦が3人で住む話を前向きに検討していることを、伊吹宛てのメッセージで判明しました。

休憩終わりも伊吹はずっと上の空でした。
そこへ志摩がやってきて『行くぞ相棒』と声を掛け、腰を下ろしていた伊吹に手を差し出し彼もその手を掴み立ち上がりました。

 

また、下記の記事で、『MIU404』の無料動画を見る方法をご紹介しています。

>>MIU404の見逃し動画を1話~全話無料フル視聴できるサイトまとめ!

MIU404の8話感想

志摩と伊吹の喧嘩調のやり取りに、以前のような重苦しい雰囲気はなくなりました。
見ていて思わずほっこりしてしまいます。
さらに非番のとき伊吹にビールを持って会いに行ったり、彼が蒲郡と麦のために家を探したりを褒めるなど本当に変わりました。

子どものコミュニケーション能力は本当すごいです。
転校したタイミングが夏休み前だったこともあり、それですぐに打ち解けてしまうのです。
私は人見知りなので、ゆたかくんを見習って頑張ろうと思いました。

1課の刈谷は本当に嫌みな人間でした。
機捜よりも早く自分に情報を寄越せだの、小間使いだの志摩をずっと目の敵にしています。
また『1人だけ情報を握って他の奴を出し抜く』といった過去の出来事をぶり返してくるあたり、相当執念深いと感じました。

蒲郡の認知症がどんどん進行していったので伊吹はとても心配そうでした。
会うたびに記憶がどんどん抜けていくのは伊吹もやはり辛いと思います。
ところが物語が終盤に差し掛かったとき、事故の記憶が残っていたことがわかりました。
そして堀内に復讐をしたと言ったとき、伊吹同様何かの間違いだと言われたかったです。
蒲郡はとても良い人で復讐をするようには見えませんでした。

伊吹の勘の謎が解けましたね。
勘が働かないときは感情がふたをしているときだそうです。
志摩は考えてから動くため、2人の力をこれからも合わせていけば最強コンビとなります。
以前は野生の勘をバカにしていましたが、最近では受け入れるようになってきました。
それを見抜いた志摩に感服しました。

MIU404の8話あらすじ

#88.14onair

山中で男性の変死体が見つかり、伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は現場へ急行する。遺体の特徴的な創傷と残された文字から、未解決の連続猟奇殺人の可能性が浮上し、事件の捜査は一課の管轄となる。捜査会議に参加した伊吹と志摩は、そのまま一課の刑事・刈谷(酒向芳)の手伝いに駆り出される。

刈谷と同行し訪れた不自然死究明研究所、通称「UDIラボ」で、伊吹と志摩は臨床検査技師の坂本(飯尾和樹)と出会う。

その後、今回の事件の捜査資料を盗み見た伊吹は、複数の前科があった被害男性の最初の事件を担当した刑事が恩師の蒲郡(小日向文世)だった事を知る。伊吹と志摩は、蒲郡から得た情報を頼りに犯人を追うが…

(引用:公式サイト

まとめ

次回は住居侵入事件による一斉ガサが入ります。
久住がエトリという気になるワードを発し、いよいよ正体が明かされるのか!?

羽野麦に魔の手が忍び寄るなど、波乱をよぶ回となりそうです。
最終回に向けて様々な伏線が回収されていっています。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次