半沢直樹(シーズン1)の9話ネタバレ感想・あらすじまとめ!報告書をまとめた遠藤の結末は?

半沢直樹(シーズン1)の9話ネタバレ感想・あらすじについて、まとめてみました!

最高視聴率42.2%の驚異的な視聴率をたたき出した「半沢直樹」。

7月19日からシーズン2の放送も始まりましたね!

初回はさっそく22%の高視聴率を記録。

視聴者の期待が高まっていたことがわかりますね。

まさたか
まさたか

シーズン2を存分に楽しむためにも、2013年に放送されたシーズン1のあらすじや感想を振り返っていきましょう。

第9話のネタバレを含むあらすじや感想をまとめていきます!

 

目次

半沢直樹(シーズン1)9話のネタバレ【2013】

遠藤が見つけ出したタミヤ電機の迂回融資。

なんと、タミヤ電機の裏で3000万も融資を得ていたのは大和田常務の妻の会社でした。

3000万は、5年前に京橋支店から融資されたもの。

当時の京橋支店長は大和田常務の息のかかった岸川。

大和田常務の指示である可能性が高いです。

半沢は大和田常務に突きつける証拠を集めます。

タミヤ電機は無意味に3000万の借金を負わされており、きっと田宮社長は不満があると考えた半沢。

遠藤に田宮社長の証言を取るよう依頼するのでした。

金融庁検査の本番も迫っています。

半沢は湯浅にアメリカ最大手のホテル、フォスターの資本を受け入れるよう説得します。

湯浅社長にとっては酷な話。

フォスターは日本進出のため、買収合併できる企業を探していました。

フォスターを担当している渡真利。

渡真利が湯浅社長の続投や五分五分の条件で合併できるよう、フォスターと交渉していました。

フォスターの下に入れば、人材やノウハウも入手可能。

予約システムもグローバルでハイレベルなものを使うことができます。

伊勢島ホテルにとっても、飛躍のチャンス。

半沢は湯浅社長なら、フォスターに飲み込まれずに伊勢島ホテルを守れると信じていました。

湯浅社長は回答を保留に。

しかし金融庁検査は明後日。

決断の時期は迫っていました。

黒崎は半沢の疎開資料の場所が分からず、イライラ。

東京中央銀行で開かれていた上層部の会議。

社長交代で猶予してもらえるのに、半沢が反対しているという話が持ち上がっていました。

岸川部長は頭取に、頭取が担当に指名した半沢を外すべきと主張。

大和田常務は岸川部長を止めます。

「半沢を指名したのは深いお考えがあってのこと。もちろんダメだった時は全ての責任をとるという覚悟がおありなんですよね」と口を挟みます。

中野渡頭取は「無論」と答えます。

半沢は疎開資料を銀行の内部に隠していました。

見取り図には載っていない地下の機械室。

それを見つけようと、金融庁の職員たちは半沢を朝から見張っています。

金融庁は親戚や知人までも当たっていました。

しかし、融資部から回ってきたグレーな資料を疎開させる現場を、融資部の福山は見ていたのです。

一方タミヤ電機では、遠藤が報告書を作成。

部下の野田は困惑していました。

野田は会社をよくしたかったのですが、聞き入れられずイエスマンになったというのです。

遠藤は「サラリーマンがイエスしか言わなくなったら、ただの作業。作業ならロボットでもできる」と野田に訴えました。

そんな中、渡真利はフォスターの担当者に会って欲しいと半沢に持ち掛けます。

本館の正面玄関についた半沢。

渡真利がいないため、携帯を出そうとした時、ネジも一緒に落としてしましました。

通りがかった大和田常務が拾おうとするが、半沢は拒否。

「お分かりになりませんか?いずれ嫌でも分かっていただくことに」と半沢。

大和田常務は出向にさせるつもりの半沢に「いずれはない」と返します。

大和田常務にフォスターの担当者と半沢が会っていることを知られたらまずいと思った渡真利。

待ち合わせ場所に行くのをやめます。

そして半沢は湯浅社長からの連絡を自宅で待ちます。

そんな半沢に花は、銀行が全てではない、地方でのんびりするのもいいと優しく声を掛けます。

金融庁検査当日。

湯浅社長からの連絡は来ないままです。

その上、疎開資料を隠した場所が金融庁にばれてしまっていました。

金融庁の調査が始まります。

中野渡頭取も出席しました。

半沢は再建案を説明。

でもすべて甘いと指摘されてしまいます。

黒崎はナルセンにつぎ込んだ113億円の損失をどうするのかとも追及。

半沢は言い返せないでいましたが、唐突にシステムの問題はもう解消したと話し始めます。

「伊勢島ホテルはアメリア最大手のホテルチェーン、フォスターの傘下に入ります」

半沢の元には、湯浅社長から傘下に入るというメールが届いたのです。

渡真利も調査会に登場し、フォスター側も同意していると説明。

半沢は湯浅社長の続投と、羽根専務の更迭も発表。

フォスターの資本受け入れで200億円の増資、フォスターの予約システムも使えると説明します。

予約システムは信用も集客力も高いものです。

黒崎は負けたかのように見えましたが、疎開資料のある地下2階へ向かおうとします。

地下2階の機械室で、黒崎は段ボールを発見。

疎開資料と指摘するが、中身はなんと宴会用のパーティーグッズ。

黒崎は逃げていきます。

半沢は念のため、段ボールをフェイクで用意していたのです。

実は疎開資料のありかは、機械室のもっと奥でした。

その頃、田宮社長は大和田常務と岸川から迂回融資を頼まれたことを遠藤に話していました。

大和田さんに協力すれば損はないと岸川が説明したといいます。

当時、大和田常務はすぐにお金は返すし、長いお付き合いをしていきたいと言い、「私は関与していないということで」と言っていました。

遠藤は銀行の仲間に話したと説明。

「大和田常務はあなたが勝手にやったと切り捨てます」と強調します。

田宮社長は大和田常務に電話。

「お金いつ返してくれるんですか」と問うと、大和田常務は「私は関与していない」と切り捨てたのです。

遠藤は協力して3000万を回収することを提案。

経緯を報告書にまとめ提出すれば、大和田常務は更迭され、3000万も戻ることになるというものでした。

金融庁検査を終え、自室に戻った大和田常務は田宮社長からの留守電を聞きます。

遠藤にすべて話したという内容。

大和田常務は取り乱し、荒れていました。

同じ頃、伊勢島ホテルでは羽根専務が更迭を受け入れられずにいました。

遠藤は半沢に今夜、会おうと持ちかけます。

その電話では、タミヤ電機の迂回融資の報告書をまとめるとも伝えていました。

無事書き上げた遠藤は、半沢の元へ行こうと歩き始めます。

そのタイミングで秘書課から「半沢さんのことで話がある」と電話。

指定された料亭で待っていると、登場したのは大和田常務と岸川。

遠藤に対し根室への出向をなかったことにするから、報告書を出さないで欲しいと言います。

「もう一度銀行員になってみないか」と言う大和田常務。

遠藤は半沢のことや、妻のことを思い出します。

進学の費用や、転勤に子供を連れていくこと。

遠藤は涙目になり、「よろしくお願いします」と頭を下げてしまったのでした。

半沢直樹(シーズン1)9話の見どころ

9話では、大和田常務のお怒りシーンが話題になりました。

田宮社長から遠藤に全て話したと留守電が入っていた場面です。

スーツをぐしゃぐしゃにして手を振り上げています。

めっちゃ怖いですね!

ハリウッドザコシショウさんが真似されていましたよ。

ハリウッドザコシショウ on Twitter: “大和田常務の怒って電話を投げるところのものまね https://t.co/rK6gYM9GI1”
とにかく、印象的なシーンでしたね!

半沢直樹(シーズン1)9話の感想

9話は悲しい展開で終わってしまいました。

頑張って証拠を集め、報告書をまとめた遠藤。

これまでひどい態度をとってきた田宮社長にも、誠実な態度だった遠藤。

出向をなかったことにするから報告書を出すななんて、狡猾な大和田常務。

でも遠藤やその家族のことを考えると出向もつらいですもんね。

本当に、苦しい結末でした。

でも、このまま終わることはないと信じて、最終回を見たいと思います!

 

半沢直樹(シーズン1)9話の感想

第9話
2013年9月15日放送
近藤(滝藤賢一)が知ることになったタミヤ電機を舞台にした迂回融資事件。タミヤ電機を隠れ蓑にし、3千万円もの融資を受けていたのは、何と大和田常務(香川照之)の妻・棚橋貴子(相築あきこ)が経営する会社だった。
半沢(堺雅人)は大和田に突きつける証拠として、田宮社長(前川泰之)の証言を取るよう近藤に依頼をする。
一方の金融庁検査では二日後に迫った最終聞き取り調査を前に、半沢は驚きの秘策を用意し、湯浅社長(駿河太郎)の説得を試みることに。
しかしその内容は、100年以上続く歴史ある伊勢島ホテルにとっては、あまりに大きな決断であった。

そんな中、近藤はついに田宮社長の証言を取ることに成功。半沢たちが大和田常務を追い詰めるのに十分な証拠であったが、合流を待つ半沢と渡真利のところへ、近藤は一向に現れない。近藤の身に一体何が起こったのか─。

(引用:公式サイト

まとめ

半沢直樹のいつものすっきり!な雰囲気ではなく、重いまま終わってしまった9話でしたね。

次は最終回。

今回の悲しい気分を忘れられるような最終回であって欲しいです!

シーズン2では毎話、気持ちよく終わって欲しいな~と思いました。

※このページのトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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