ハケンの品格2020(続編)6話ネタバレ感想・あらすじまとめ!AIの導入に荒れる春子たち!

『ハケンの品格2020(続編)』第6話のネタバレ・感想・あらすじについてまとめてみました☆

「ハケンの品格」第6話は、2020年7月22日に放送された日本テレビのドラマです。

S&Fでは“AI”を導入、無駄をなくし、コスト削減をしようというプロジェクトが動き出します。

社長から直々に役目を任された東海林、さっそく張り切ってAIのデータを基に下請け会社の切り捨てを始めるのでした。

矢面に立たされたお弁当屋“隅田フーズ”、1週間で利益が上がらなければ契約は終了するということに…。

まさたか
まさたか

AIとの戦いに、春子たちは一体どんな活躍をみせるのでしょうか?

さっそく詳細を見ていきましょう☆

 

 

目次

ハケンの品格2020(続編)6話のネタバレ!

ある日の、S&F営業部。備品や消耗品の削減を心がけ、ムダをなくすように東海林(大泉洋さん)がみんなに声をかけます。

社長から直々に、「会社の業績が芳しくないから、徹底的なコストカットを図ってほしい」と頼まれた東海林は、会社の利益を優先する。と張り切るのでした。

大前春子(篠原涼子さん)が、「経験上いきなり備品削減などをした会社は黄色信号だ」と言い出します。

そんな春子の言葉を聞き、はっきりとはいわないものの、東海林は暗に「経験値を生かしてサポートしてほしい」と伝えるのでした。

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S&Fの商品“まごころ弁当”を作る下請け会社の「隅田フーズ」に、里中(小泉孝太郎さん)と、新入社員、そしてハケン社員の千葉(山本舞香さん)と福岡(吉谷彩子さん)が訪れます。

木の弁当箱に入った、夏の新メニューを試食する一行。隅田フーズの、丁寧な仕事を一度見てほしいと思って連れてきた、と話す里中でした。

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翌日、ハケン社員の春子・福岡・千葉は、データの入力作業の手伝いへ。その入力データは、AIへのデータ移行作業のためのものでした。

AIが仕事をして、ハケンの仕事はいずれなくなると話すハケン社員達。受付嬢の代わりも、AIがつとめているのを見た千葉は、思わず春子にAIに仕事をとられ、無職鳴るかもしれないと不安を吐露します。

しかし春子は、ハケンは切られるときは切られると冷たく言い、「あなた達はここに来てから何か努力しているか?」と問うのでした。

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東海林、里中、春子で打ち合わせが行われます。

小さなコストカットはやめて、利益率の低い会社を見直し切っていくと話す東海林。その中に、お弁当屋の隅田フーズの名前もありました。

里中は、まごころ弁当は隅田フーズでなくてはいけない、と熱弁しましたが、東海林は聞く耳を持ちません。しかし、突然のAIには戸惑いを見せていると話し、そこへ春子が切り込みます。

「よくわからないものの言うことを、よく聞けますね」と。揉める2人でしたが、最終的に隅田フーズが“1週間利益率を上げれば、契約は切らないでいい”という話に落ち着いたのでした。

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隅田フーズとの契約を続けるため、里中は隅田フーズへ足を運び、相談を持ちかけます。

契約続行のためには、利益率を挙げなければいけないこと。こだわりである木の弁当箱から、プラスチックの容器への切り替え。そして、トレードマークであった笹の葉もなくすことを打診したのでした。

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天気によってお弁当の出荷数を変えているという、隅田川フーズの社長の言葉を聞き、“気象予報士”の資格を持つ春子が毎日サポートをします。

天気予報ではなく、自らの方法で天気を予測して隅田フーズ・社長に伝え、社長はそれを受け出荷数や、味の濃さなども天気によって変更をしました。数日続けた結果、徐々に利益率が右肩上がりに。

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仕事後、店でフラメンコを踊る春子のもとにやってきた東海林。

13年ぶりに自分が本社に呼び出された理由は、下請けを切り捨てるためだったと落ち込みながら話すのでした。

「泣き言を言いにきたなら帰って」と冷たくあしらう春子に、「やっぱり好きだ」と東海林。しかし、「会社が」と、すぐに付け足し、告白はうやむやに…。

下請け会社を切るのは、社員を守るため。そのためなら、嫌われ役も買って出るという東海林は、AIは間違わないと断言するのでした。

「隅田フーズを切る」と発言したところ、そこへ里中たちがやってきます。大口の契約が取れそうだから、という里中に対し、東海林は会社の決定だから諦めるように諭すのでした。

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約束の1週間、最終日、春子は晴れ予報を出しましたが、AIの予報は雨。実際の天気は雨で、お弁当は余ってしまい、契約の延長は絶望的に。

春子はあえて隅田フーズのために、天気予報を外したということが発覚。
春子は、「隅田フーズはS&Fに切られるのではない、S&Fが手放すしかなくなった」と話します。

隅田フーズの丁寧な仕事ぶりを讃え、S&Fの契約が切れた後でも、次の居場所を探せばいいとエールをおくるのでした。

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その後、隅田フーズはS&Fよりも大手との契約に成功。S&Fのまごころ弁当は、容器を変えたことで、評判が下がってしまいました。
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社長室で、AIが出したさらなる改善案を睨む宮部社長(伊東四朗さん)。里中を呼び出し、社員の“リストラリスト”を提示します。

なんと、その中には東海林の名前も載っていたのです。そこへ突然現れた春子、「世界は変わってしまった、切られるのはハケンではない、あなた達社員だ」と、淡々と告げるのでした。

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ハケンの品格2020(続編)6話の感想

第6話、テーマとなったのは“AI”の参入と、下請け切り捨ての話でした。とても現代的な題材だなと思います。

データの入力作業など、誰でもできる作業や、受付に人はいらない。という現代的な考え。その一方で、昔の考えを持つ人たちは、“人のあたたかさ”を重視したいという意見があるのも事実。

不景気ということもあり、コスト削減、リストラ、人件費削減などの必要性はわかりますが、すべてが“AI”に置き換えられてしまうのは、果たして正解なのでしょうか?

今回登場した、笹の葉を手で摘んで納品しているおばあさん達。職がなくなってしまうという問題もあると思います。しかし、筆者はそれ以上にやり甲斐、人と人との繋がり、あたたかさといったことも大切だ、ということを感じました。

ですが、この時代いつクビを切られるかわからないのも事実。ハケンの千葉が、資格取得に前向きになったように、自分自身努力することも必要なのでしょうね。

そして!今回の春子と東海林は…?まず、馴れ馴れしく「大前っち」と晴子を呼ぶ東海林。しかもオフィスで!どさくさにまぎれて感がすごかったですね。

もちろん春子はそれを見逃しませんでしたが(笑)
そんな2人の過去については、新入社員&ハケンにバレてしまったことで、今後何か波風立ててくれないかな~と期待しています。

空気の読めない系女子・千葉ちゃん!頑張ってどうにか2人の仲をとりもってほしい!
で・す・が!春子と東海林、だけではありませんよね。13年前から、里中も春子に想いを寄せている一人。

そして、今回、次回予告で里中が春子に「公私ともに…」的な発言をするシーンが映されました!しかも真っ昼間に!東海林も一緒にいました!

これは…次回は波乱の展開です。手に汗握ります。今から楽しみで仕方ありません。筆者的には、春子と東海林のコンビが大好きなので、いがみあいながらもそっちとくっついてほしいのですが…でも旦那さんにしたいNo.1は間違いなく里中主任ですよね。

 

ハケンの品格2020(続編)6話のあらすじ

#6
2020年7月22日
宮部社長(伊東四朗)からの命令で、会社の立て直しを任され張り切る東海林(大泉洋)。
大前春子(篠原涼子)にも立て直しに協力してもらいたいのだが、素直に言えず…。

そんな中、里中(小泉孝太郎)は、自社ブランドの弁当を作る隅田フーズに、浅野(勝地涼)達を勉強のためにつれて行く。隅田フーズは、昔ながらの日本の良さにこだわった里中肝いりの弁当屋だった。

一方、東海林は、S&F社がAIを導入し、利益率に基づき会社のムダを徹底的に排除するつもりだと知る。隅田フーズは利益率が低く、コストカットされる運命だと知る東海林。里中に告げるが意外な抵抗に会う。

里中に協力することになった春子は、「これはAIとの斬るか斬られるかの、真剣勝負です」と断言。弁当の売り上げが日々の天気に左右されていると気がついてー。

(引用:公式サイト

 

まとめ

舟が沈みかけた東海林でしたが、今回は社長の指示で“ムダ”をなくすことに躍起になっていました。嫌われ役も買って出る、といった東海林でしたが、今度は自身もリストラの対象になってしまいそうな気配…。

悪役に徹する宮部社長、会社の為なら社員もハケンも切り捨てる。今後、S&Fはいったいどうなっていくのでしょうか?そして、ハケン切りではなく、社員のリストラを目の当たりにした春子は…?

次回も楽しみですね♪

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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