おしゃ家ソムリエおしゃ子の2話ネタバレ・感想・あらすじまとめ!おしゃ子が気づいたあることは?

ドラマ『おしゃ家ソムリエおしゃ子』の2話ネタバレ・感想・あらすじについて、まとめてみました!

毎週水曜日放送中のドラマ、「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」の第2話が放送されました。

おしゃれな部屋に住む男性としか付き合えない、おしゃ子(矢作穂香さん)は、付き合う前に必ず部屋をチェック。

前回は、残念ながら素敵な部屋とは出会えませんでした。

まさたか
まさたか

さて、今回出会った男性の部屋は、リノベーションされていて、とてもおしゃれに見えたのですが…。

第2話のネタバレ、あらすじ、そして、私が観た感想をお届けしたいと思います。

 

目次

おしゃ家ソムリエおしゃ子2話のネタバレ!

おしゃ子(矢作穂香さん)は、舘壱めう江(MEGUMIさん)のカフェで、親友の金荷くすき(富田望生さん)と女子会中。

「出会いがない」と嘆くくすきとは反対に、新たな男性と出会ったというおしゃ子。

早速、デートの約束もしているようです。

運命的でロマンチックな出会いだったと、いきさつを話し始めました。

ル・コルビュジェが残した国立西洋美術館の写真を、眺めていたおしゃ子。

すると、突然雨が降ってきます。

帰ろうとするおしゃ子に、「もう少しだけそのまま、動かないで」と声をかける男性。

おしゃ子のきれいさに見とれ、似顔絵を描いていたのです。

その男性は、グラフィックデザイナーの多摩美大(岡山天音さん)。

おしゃ子は、美大の描いた自分の絵を見て、心を奪われてしまったようです。

彼は、駆け出しのグラフィックデザイナーで、「お金はないが、おしゃ教養は兼ね備えているはず!」と期待を膨らませてるおしゃ子。

デート当日、美大がデートに選んだお店は、グランピングカフェ。

インドア派のおしゃ子でしたが、「お店選びはいい!」と好感触。

さらに、さりげない気遣いや、店内の雰囲気に、おしゃ子が持ち帰られてもいいと思うおしゃードルもクリアします。

そして、おしゃ子は「家行ってもいいですか?」と誘います。

最初は「いきなり部屋に行きたいと言われ、変な人なのか」と思った美大でしたが、自分の家を前にはしゃぐおしゃ子に、美大は「かわいい」とまんざらではない様子。

そんな美大の家は、下北沢。

外観は築50年と古めでしたが、「肝心なのは部屋だ」と、おしゃ子の期待も高まります。

美大も、「中はキレイです」と自信満々の様子。

早速ドアを開けると、リノベーションされた部屋にテンションの上がるおしゃ子。

第一印象は、バッチリ!「おしゃ3つ」と高得点を出します。

美大も嬉しそうです。

そして、必須アイテムのスリッパを取り出し、呪文を唱え始めるおしゃ子。

いよいよ室内に入っていきます。

高さの揃えられた家具に、素材も統一、適格な緑が置かれており、文句のつけようがないとベタボメ。

そんなセンスの良い部屋で、良い雰囲気になった2人。

しかし、その瞬間におしゃ子は、あるものを見つけてしまいます。

それは、棚に置いてある引き出しに貼られていた無印良品のシール。

「もしかして、すべて無印良品なのでは…」と疑問に思い始めます。

そこに、美大が温かいスープを出してくれました。

早速、頂こうと食器を手にしたおしゃ子は、第6感、おしゃペディアが発動します。

実は、おしゃ子、おしゃれ一族イエーガー家の長女として、幼少期の頃から英才教育を受けてきました。

9歳の頃には、目隠しをした状態でも、食器のブランドを当てられる力、通称おしゃペディアを身に着けていたのです。

「重たいスプーンに、スープの味…」と指摘します。

すると、美大は、「口に合わなければ、グリーンカレーもある」と言います。

この「グリーンカレー」という言葉を聞いておしゃ子は、豹変。

「これもあれも全部無印良品じゃん!」と言い出します。

「オール無印で決めても、おしゃれなのは、無印であって決してあなたではない」指摘します。

さらに、おしゃ捜査7つ道具の1つとして、おしゃBINGOを取り出しました。

そして、室内にある無印の物を次々と見つけ出し、BINGOカードに穴を開けていくおしゃ子。

「もうやめて」という美大をよそに、さらに捜査を続けていきます。

家に置いてある服もすべて無印良品。

しかも、ハンガーにかけてあるものは、店舗でマネキンにコーディネートされている着合わせそのもの。

もちろんハンガーも無印だろうと、手に取ると、まさかの100均。

おしゃ子は、「すべて無印に揃えろ」と言い放ちます。

さらに、おしゃ子はiPadを取り出し、無印良品の企業理念を調べ、美大に読み上げさせます。

圧倒されている美大に、「あなたの作品を見せて」と言います。

作品を見ると、それは無印良品のタグシールのデザインにそっくり…。

おしゃ子は、呆れた様子…。

「この部屋は、量産型ワンルームTOKYOだ、みんなと同じキャンバスを、どんな作品にするのか。東京に試されている」と言います。

「あなたはデザイナーなんでしょ。このコピペ感のある部屋は、表現者としての自信のなさだ」と突きつけます。

すると、美大は、「間違っていた」と猛反省。

そして数年後、世界的なデザインの賞を受賞します。

後のインタビューで、「おしゃれの神にあった」と言ったそうです。

1人のグラフィックデザイナーを、生まれ変わらせた回となりました。

おしゃ家ソムリエおしゃ子2話の感想

今回は、外観こそ古かったものの、部屋の中は、リノベーションされていて、とてもおしゃれな部屋でした。

統一感もあり、キレイな部屋に最初はおしゃ子も好感触。

「今回は、合格か!」という所で、まさかの無印良品のシールを発見してしまいます。

個人的には、無印で統一された部屋、とても素敵だと思いました。

グリーンカレーやシリコンスプーンなど、「これ、いいんだよね」と、ついつい共感してしまう商品が出てきて、親近感がわいてしまいました。

しかし、おしゃ子曰く、コピペ感のある部屋だと言います。

確かに言われてみれば、個性は全くありません。

そんな所もしっかり見るおしゃ子、さすがだなと思いました。

ただ同じブランドで揃えるだけではなく、その中にも、きちんと自分の個性を入れることも大切なんだなと、勉強になりました。

そして、そんなおしゃ子の言葉に、開花された美大は、数年後に世界的なデザイン賞を取ります。

もう少し待っていれば、「もっとおしゃれな部屋になったのでは…?」と思ってしまったのは、私だけでしょうか?

このドラマの面白い所は、おしゃ語録がたくさん出てくる所。

デートの事を内見と言ったり、彼の事を物件と言ったり…。

さらに、今回はおしゃBINGOなる捜査アイテムも出てきました。

出てきた時には、「えっ?何?」と思いましたが、無印の他にも、「ニトリ」や「IKEA」、「Francfranc」などもあり、思わずクスっと笑ってしまいました。

さらに、めう江とくすきとの3人の女子会トークも面白いです。

おしゃ子のおしゃ語録に合わせて、めう江も同じように使って返す所や、ちょいちょい出てくるめう江の恋バナ…。

数分のシーンなのですが、面白くてとても好きです。

もう1つ気になるのは、おしゃ子のボディーガードでもある隠戸九雲(市原隼人さん)の存在。

いつも遠くから優しく見守っているのですが、「実はおしゃ子の事を好きなのでは…?」とひそかに思っています。

「もしかして、おしゃ子のお眼鏡に適うような部屋に住んでいるのでは…」なんて期待も膨らみます。

さて、次回はどんな物件、いやどんな男性と出会えるのでしょうか?

次回も楽しみです。

おしゃ家ソムリエおしゃ子2話のあらすじ

7月22日(水)放送
第2話
イエーガー・おしゃ子(矢作穂香)が出会ったのは年下男子・多摩美大たまよしひろ(岡山天音)。美大卒でグラフィックデザイナー、センスの良さそうな多摩に運命を感じたおしゃ子は彼の家へと行くことに…。
向かった先は下北沢にある築50年の年季が入ったアパート。外観とは裏腹に内装はリノベーションされ、インテリアも調和が取れたおしゃれな部屋。一見センスの良い部屋に見えるが、おしゃ子はあることに気づいてしまう…。

ゲスト出演者
多摩美大たまよしひろ
岡山天音

(引用:公式サイト

 

まとめ

今回出会ったのは、グラフィックデザイナーの美大。

下北沢にある彼の家は、外観は古いものの、室内は、リノベーションされていてとてもきれい。

一見、おしゃれな部屋に見えましたが、すべて無印良品で飾られた部屋でした。

そんなよくある部屋に、「コピペ感のある部屋は、表現者としての自信のなさだ」と指摘するおしゃ子。

結局、今回もおしゃ子のお眼鏡には適う部屋とは、出会えませんでした。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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