おしゃ家ソムリエおしゃ子の1話ネタバレ感想・あらすじまとめ!イエーガー・おしゃ子は破天荒?

ドラマ「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」の1話ネタバレ感想・あらすじをまとめてみました!

 

水ドラ25「おしゃ家ソムリエおしゃ子!」が、7月15日からいよいよスタートしました。

 

原作は、ウェブマガジンの「ROOMIE」で連載されていたかっぴーさんのウェブ漫画。

 

まさたか
まさたか

矢作穂香さん演じるイエーガー・おしゃ子が、様々な男の家をぶった切ります。

 

コメディー溢れる内容や、おしゃ子の鋭い突っ込みに笑うこと間違いなし!

 

今回は、第1話のネタバレ、あらすじ、そして、私が観た感想をお届けしたいと思います。

 

目次

おしゃ家ソムリエおしゃ子1話のネタバレ!

主人公のイエーガー・おしゃ子(矢作穂香さん)は、おしゃれな家に住んでいる男としか付き合えないおしゃ家ソムリエ。

 

普通の女性なら、交際前に部屋に行くのは警戒する所ですが、おしゃ子はその逆。

 

付き合う前に、必ず相手の家をチェックするのです。

 

今回出会った男は、若手ベンチャー社長・基陸ルゥ斗(金子大地さん)。

 

ルゥ斗との出会いは1週間程前でした。

 

ある男の家を訪ねていたおしゃ子。

 

しかし、その男の家は、恵比寿に住みたいのを最優先にし、間取りやインテリアは二の次、というおしゃ子にとっては、愚かな人種の部屋でした。

 

その男の家を後にし、歩いていると、石につまずいて転びそうになってしまいます。

 

そんな所を助けてくれたのが、ルゥ斗でした。

 

早速2人で食事に行くことになったおしゃ子とルゥ斗。

 

そこで、おしゃ子は、持ち帰られてもいいと思うハードル、通称おしゃードルを超えられるのかを見ていくことにします。

 

テーブルを傷つけないように、腕時計を外したり、1度食べた確実においしいものを、店員に頼んだりと、次々に点数を獲得していくルゥ斗。

 

そして、部下からの着信に出ず、「デートの邪魔をされるのが1番の損害」という言葉で、おしゃードルを難なくクリアします。

 

その後、いい雰囲気になった2人は、ルゥ斗の家に行くことになりました。

 

築浅のタワーマンションにテンションの上がるおしゃ子。

 

ドキドキしながら中に入ったものの、玄関には、似つかわしくない巨大なモダンアートや、尖った靴の数々…。

 

早々に、この家は、もしかしてぶしゃ家(ブサイクでダサい家)なのでは…と感じるおしゃ子。

 

しかし、「これだけではまだ分からない」と気を取り直し、マイスリッパを出し、呪文を唱え始めます。

 

一方ルゥ斗は、「ちょっと狭いけど…」と言いながらも、自信満々の様子。

 

おしゃ子を簡単に落とせると思っているようです。

 

しかし、中に入っておしゃ子は一言。

 

「本当に狭いんかよ。」と言い放ち、帰ろうとします。

 

ショックを受けながらも引き留めるルゥ斗。

 

仕方なくおしゃ子は飲み物をいただくことに…。

 

下心のあるルゥ斗は、スパークリングワインでおしゃ子を酔わせようと考えます。

 

しかし、コーヒーがいいと言われ、作戦失敗…。

 

さらに、おしゃ子は、大きなソファを見て「おかしいだろ」と言い出します。

 

そのソファは、近代建築3大巨匠の1人である、ル・コルビュジェのレプリカ。

 

「レプリカだけど、結構高い」というルゥ斗でしたが、「この狭い部屋には合わない」と批判されてしまいます。

 

ここは、できるアピールでしのごうとしたルゥ斗は、本を読んでてと提案します。

 

しかし、これがまた、あだとなってしまうことに…。

 

なぜなら、ルゥ斗の家にある本は、読みもしない洋書、空の写真集、ビジネス書…という、イキった男の家に必ずあると、おしゃ子が断言する物ばかりだったからです。

 

「この洋書なんて読んだことないでしょ」というおしゃ子に、「読んだ」と言うルゥ斗。

 

そこでおしゃ子は、おしゃ7つ道具・おしゃ指紋検査キットを出し、捜査し始めます。

 

まさかここまでするとは…。

 

結果、洋書からはルゥ斗の指紋は検出されず、読んでいないことが明らかになってしまいます。

 

次々とダメだしをくらったルゥ斗は、秘密兵器のDJでおしゃ子を落とそうと試みるものの、おしゃ子は、大笑い。

 

埃のついたブースを見て、ドヤ顔したいために置くインテリア、ドヤテリアだといいます。

 

そこで、ルゥ斗の最終兵器だと思っていたダーツを出そうとしますが、先に見つかってしまい、「下心隠せ」と言われてしまう始末。

 

そんな強敵なおしゃ子に負けずと、部屋から見える夜景と、間接照明のムーディーな雰囲気を突きつけます。

 

しかし、これもまた失敗…。

 

「中途半端な夜景も、よこしまな間接照明も逆効果だ」と言われています。

 

さらに、「部屋にもルゥ斗にも、余裕がない。部屋の狭さは、器の小ささだ」と言い放たれてしまいます。

 

おしゃ子は、最初に気づけなかったことを嘆き始めます。

 

レストランで時計を外したのは、時計を見せびらかしたかっただけ、「この前と同じの」と言ったのは、常連感を出すためだけだったと、今更ながら気づいたのです。

 

さすがに、もう諦めるだろうと思いましたが、「こんな指摘してくれたのは初めてだ」と、告白し始めます。

 

しかし、そこにはおしゃ子の姿はなく、埃の被ったDJブースに「goodbye」と書き残されていました。

 

その帰り道、おしゃ子を待ち伏せしていたのは、隠戸九雲(市原隼人さん)。

 

「むやみに男の部屋に上がるのは控えた方が…」と忠告します。

 

しかし、おしゃ子は、「私には時間がないの」と言い去り、第1話は終了します。

 

おしゃ家ソムリエおしゃ子1話の感想

おしゃ子の親友役の富田望生さんや、MEGUMIさんも出るとのことで、ちょっと面白そうと期待していました。

 

実際に観てみると、予想以上にコメディー溢れる内容で、とても面白かったです。

 

特に、主役のおしゃ子役である矢作穂香さんの振り切った演技がよかったです。

 

失礼ながら、あまり演技を見たことがなかったのですが、今回のドラマを見て好きになりました。

 

富田望生さんやMEGUMIさんの役どころも想像通りで、3人のやり取りも見どころだと思います。

 

それぞれの役名も、基陸ルゥ斗や金荷くすきなど、くすっと笑える役名ばかりでした。

 

さて、今回出会った男性は、若手ベンチャー社長。

 

出会い方がベタ過ぎると思いましたが、それが逆に面白く感じました。

 

住んでいる家は築浅のタワーマンションというのが、「ザ・若手社長っぽい」と思わず笑ってしまいました。

 

外観でテンションが上がっていたおしゃ子。

 

私も、「部屋はどんなに素敵なんだろう?」と期待してしまいました。

 

しかし、玄関に入ると尖った靴の数々…。

 

これには、苦笑してしまいました。

 

尖った靴は女性には、不人気なんだなと改めて思いました。

 

自信満々のルゥ斗でしたが、次から次へとダメ出しされてしまう姿は、もうかわいそうにしか見えません。

 

DJブースにダーツに夜景…。

 

若手社長の部屋っぽいと、ついつい共感してしまいました。

 

なんといっても本!

 

洋書に、空の写真集が特にツボでした。

 

「絶対読んだことないでしょ」と思っていたら、おしゃ子が検査キットを出してきて、ここまでするか!と思わず笑ってしまいました。

 

こんなにもダメ出しされ、プライドを傷つけられているのにも関わらず、おしゃ子に告白しようとするルゥ斗。

 

「メンタル強い!」と感心してしまう程でした。

 

最後には、「私には時間がない」とおしゃ子は言っていましたが、どんな理由があるのか気になる所です。

 

そして、ボディーガードがいるということは、「もしかしてお嬢様?」とも思いました。

 

おしゃ子の素性も明かされるのか…。

 

そして、おしゃ子自身の家は、どんなにおしゃれなんだろう…と期待が膨らんでしまいます。

 

おしゃ家ソムリエおしゃ子1話のあらすじ

7月15日(水)放送
第1話
イエーガー・おしゃ子(矢作穂香)には、交際前だからこそ、相手の家に行かなくてはならない理由がある。なぜなら彼女は、おしゃれな家に住んでいる男としか付き合えない女“おしゃ家ソムリエ”なのだ!
若手ベンチャー社長・基陸もとりくルゥ斗(金子大地)から家へと誘われたおしゃ子は、築浅タワーマンションに胸を躍らせていた。しかし一歩部屋に入るとそこは「無駄に大きなソファ」「DJブース」「ダーツボード」が所狭しと並ぶ“下心丸出し”の自称モテ部屋で…。

(引用:公式サイト

まとめ

おしゃれな家に住んでいる男としか付き合えないという、おしゃ子が今回出会ったのは、若手ベンチャー社長の元陸ルゥ斗。

 

素敵な出会いを果たし、おしゃードルも難なくクリアしたルゥ斗でしたが、自慢のタワーマンションは、外観はばっちりだったものの、中身は下心丸出しの家。

 

今回も、おしゃれな家には出会えず、がっかりするおしゃ子でした。

 

次回出会う男の家は、おしゃ子のお眼鏡に適うのでしょうか?

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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