恐怖新聞(漫画)6巻のネタバレ・感想・あらすじ!除霊師に助けを求めた礼の結末は?

『恐‌怖‌新‌聞』(漫画)‌第6巻‌の‌ネ‌タ‌バ‌レ・‌感‌想‌・あらすじに‌つ‌い‌て、‌ま‌と‌め‌て‌み‌ま‌し‌た‌♪‌ ‌

今回も礼の前に次々と世にも恐ろしく奇怪な事件が起こります。

まさたか
まさたか

礼の怨霊をはらうために除霊師に助けを求め、礼の前にいるはずのない妹が現れて、礼の背中に老婆の霊がとりつきます。

奇妙な出来事が礼の前に起きて礼はどうなってしまうのでしょうか?

詳細を、さっそくみていきましょう!

目次

恐怖新聞(漫画)6巻のネタバレ

音楽コンクールで参加者はピアノを弾こうとしますが、誰もかれも「展覧会の絵」を弾いてしかも誰もが同じ弾き方だったのです。

これは明らかにピアノにとりついている霊の仕業だと礼は話します。

中神は霊の正体がわかったと礼に伝えます。

霊の正体はコンクールで何度も入賞しているシェリー・サーマンでした。

シェリーは入賞はしますがコンクールで優勝はせずピアノに座って必死に練習していました。

しかし、彼女はうっ血になりピアノの前で倒れて亡くなります。

そして、国島純子という参加者が休憩中にも関わらずピアノを弾こうとします。

彼女は狂ったようにピアノを弾き始めて、曲目は「展覧会の絵」でした。

礼は彼女の影にシェリー・サーマンの霊を見ました。

純子がピアノを弾くと鍵盤から血が出てきて純子は狂ったように弾き続けていました。

コンクールはピアノの故障ということで延期されて、ピアノはどこかへ売られて学校に新しいピアノが届きました。

君の学校に送られているかもしれませんと礼は話します。

除霊

礼は恐怖新聞で優れた除霊師を見つけると聞いて喜んでいました。

中神が新潟支社にいる除霊師のもとへ礼を連れて行きます。

礼は老人の除霊師に会って礼に憑いている霊をはらった後にお堂に入って外に出ろと言われるまで出ないように言いつけられます。

老人の除霊師は早速除霊を始めて礼に憑いていた霊は追い払われます。

礼はすぐにお堂に逃げ込んで、霊は礼をお堂から出てこさせようと礼を騙そうとします。

除霊師はゴマをたいて霊と戦うが、霊はものすごい力で除霊師を吹き飛ばそうとします。

霊は除霊師の声で礼を出てこさせようとするが、除霊師が必死に止めます。

一方、お堂にいる礼の前にお堂にいた地縛霊が礼に襲いかかりました。

霊は怒り除霊師に雷を落とします。

除霊師は礼にもう自分は長くないが霊魂になっても霊と戦うと言い、礼も絶対にお堂から出ないと約束しました。

礼は次々と怖い目にあいますが絶対に外には出ませんでした。

朝になり襖から朝日が溢れます。

礼は勝ったと思い外に出ましたが、それはポルターガイストの罠でした。

ポルターガイストは礼にとりつき、恐怖新聞が舞い降りてきました。

新聞には礼が除霊に失敗したと書かれていて、中神が除霊師が病院に運ばれたと伝えます。

除霊師はもうダメかと思われたが、礼が外に出たときに奇跡的にいきをふき返しました。

礼は自分の霊がもし除霊されたら除霊師のおじいさんは亡くなっていたから除霊されていたら申し訳ないと中神に話します。

奇妙な妹

礼の前に突然妹だという女の子が声をかけてきました。

その女の子は自分のことを鬼形礼子だと名乗り勝手に家に入ってきました。

その子は自分の着物がタンスの上にあると言い本当に着物がありました。

礼の母親も訳が分からずに怖がっています。

その夜に礼が部屋で寝ていると礼子が部屋に入ってきて礼子が突然妖怪の姿に変わりました。

逃げた礼に礼子が追いかけてきて恐怖新聞を渡します。

礼は礼子のことを中神に話して中神は礼子のことを調べに行きました。

礼は夜中にまた脅かされたら体が持たないと言い道で突然倒れました。

病院に運ばれた礼は医者から絶対安静だと言われて礼子に会わずに済むと思うと嬉しくなりました。

そんな中、中神が礼の病室にやってきて礼子の正体を話します。

礼子の正体は同姓同名の別の家族の女の子で自分が礼の妹だと思い込んで礼の家に来たのだと中神は礼に話しました、

礼が寝ていると隣の病室から音がしてふと見ると、なんと礼子が隣の病室に入院してきて礼は驚愕します。

礼はまた礼子が妖怪になって襲いかかってくることを恐れて逃げようとしますが看護師と医師に止められます。

両親に話しても信じてもらえないと礼は独り言を言っていて、医師は礼の精神が不安定だとしか思ってなかったのです。

礼は中神に自分の両親は霊魂の存在を信じようとせずに礼のことを霊魂マニアだとしか思ってないと話しました。

その夜、礼の前にポルターガイストが現れて礼子にとりついたのはポルターガイストだと悟ります。

礼は気絶して上には恐怖新聞が覆いかぶさっていました。

新聞は空を飛んで、記事には今が除霊の時期だと書かれていましたが、礼はそのことを知りませんでした….。

礼は除霊さえしなければあんな恐ろしい目にあわない、恐怖新聞を読むのは自分の運命だと悟りました。

礼の家に礼子がやってきて母親が階段から落ちて骨折して父親は仕事だからと静岡に帰ったと礼に話します。

礼子を家に入れるのを礼は反対しますが、母親は礼子がかわいそうだからと言って家に泊めます。

礼は中神に相談すると、中神は霊に興味を持って礼の部屋に泊まりました。

すると、恐怖新聞が部屋に入ってきて今すぐ出ていかないと中神の命の保証はないと書かれていました。

部屋に礼子が入ってきて中神に襲いかかります。

中神は武術を志していてものすごい力の礼子と闘います。

礼には礼子の姿が妖怪に見えていて中神は礼子を気絶させます。

すると、礼子の体からポルターガイストが出てきて礼はなんで除霊しても離れようとしなかったのになぜ礼子にとりついたのか疑問に思っていました。

中神は礼子を起こして礼子は何が起こったのかわかっていませんでした。

礼子は静岡へと帰っていって、礼にはなぜ強いはずの霊があっさり礼子から離れたのかわからなかったのです。

それは、あの日の「恐怖新聞」を読んでいなかったからです….。

背中がこわい

後ろから霊が来るのは人間には後ろに目がないから防ぎようがないからだとクラスメイトは怪談を話してました。

礼は中神からある怪談話を始めます。

大仙寺の墓で弱々しい赤ん坊の泣き声が聞こえてきました。

ちょうど一年前に赤ちゃんを亡くしてお墓まいりに来ていた一の瀬がその声を聞きつけます。

あちゃんのそばには手紙があって一の瀬の亡くした赤ちゃんも理加子という名前で親近感を覚えます。

一の瀬は手続きをして亡くなった赤ちゃんの代わりにその子を育てると決心しました。

ある日の夜、赤ちゃんが夜泣きをして一の瀬が大仙寺までおぶっていく、その後、お坊さんが一の瀬が気絶しているのを発見します。

礼と中神は赤ちゃんが預けられている託児所に行って中神が赤ちゃんの世話をすることになりました。

中神はどうしても霊を見たいと言い出すので、赤ちゃんを連れて大仙寺に行きます。

すると、背中に背負っていた赤ちゃんが急に重くなり中神は苦しみ出します。

礼が背負ってみると赤ちゃんが突然老婆に変わりました。

礼は赤ちゃんを放り投げて逃げていき、中神は赤ちゃんを家に連れていきます。

すると、緑子が中神が背中に背負っているのが老婆だと言い出します。

しかし、中神には赤ちゃんにしか見えませんでした。

中神は礼には赤ちゃんが老婆に見えていたことに気づいて赤ちゃんを緑子に預けて家を出ます。

中神は礼に何がなんでも霊を見ると宣言して、礼は緑子に君のお兄さんはやりすぎだと話します。

学校に行くと、クラスメイトの大西が学校に幽霊が出たと礼に相談してきます。

校門のところで後ろから声が聞こえて振り返りましたが誰もいませんでした。

その時から人を背負ったように急に重くなって気味が悪くなる大西。

しかし、大仙寺を通り過ぎた途端重さが消えました。

大西が墓の方をみると墓に老婆が立っていたのが見えたと礼に話します。

礼が真相を確かめるために大仙寺に行ってみると、突然老婆の霊が礼にのしかかってきました。

村の場所がどこかと執拗に尋ねてくる老婆、中神が礼に話しかけてきたが礼は押しつぶされそうになって苦しんでいるのでした….。

恐怖新聞(漫画)6巻の感想

ピアノにとりついた女性の霊がコンクールの参加者に「展覧会の絵」を弾かせようとします。

参加者の1人の国島純子に女性の霊がとりつき一心不乱にピアノを弾き、コンクールは中止になります。

純子がとりつかれたようにピアノを弾く姿が怖かったですね!

除霊ではいよいよ礼にとりついた怨霊を除霊師がはらおうとしますが、怨霊と除霊師の壮絶な戦いが始まります。

除霊師と怨霊の壮絶な戦いが見応えがありました!

奇妙な妹では、礼の前に突然礼子という女の子が現れて礼の妹だと言い出します。

礼は彼女がポルターガイストにとりつかれているのではないかと考えて礼子に会うのを嫌がります。

クライマックスで礼子が見るも恐ろしい妖怪の姿になって中神に襲いかかっている姿が本当に怖かったです。

背中がこわいでは、老婆の霊が礼の背中におんぶしてきて礼は思わず押しつぶされそうになります。

老婆の霊は一体誰なのか、それは第7巻で明らかになると思います。

恐怖新聞(漫画)6巻のあらすじ

毎夜、不吉な「恐怖新聞」を届けてくるポルターガイストに取り憑かれている鬼形礼。取り憑かれている以上、「恐怖新聞」が毎夜届けられ、日々寿命が縮む運命…。そんな過酷な運命から解き放ってくれる霊能者を紹介されることになった。鬼形の悪夢はこれで終わるのか!? 霊能者とポルターガイストとの激しい戦いが始まる!!

(引用:Amazon

まとめ

『恐怖新聞』第6巻は、除霊では礼についている怨霊を除霊師がはらおうとして、奇妙な妹では礼の前に突然妹が現れたり、背中がこわいでは礼の背中に現れたのは老婆の霊だったりと今回も恐ろしい出来事が起こります。

除霊師が礼についている怨霊をはらおうとしますが結局失敗して礼にまた怨霊がとりつきます。

礼の前に突然妹と名乗る女の子が現れてその子は礼にとりついている怨霊だと判明します。

背中がこわいでは礼に老婆の霊がとりついて礼を苦しめました。

老婆の礼に押しつぶされそうになっている礼、一体礼はどうなってしまうのでしょうか?

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