私たちはどうかしているのドラマ犯人は?原作マンガのネタバレから考察

ドラマ『私たちはどうかしている』のドラマ犯人と、原作マンガ・ネタバレについて、まとめてみました!

まさたか
まさたか

漫画家安藤なつみさんが書いた原作、「私たちはどうかしている」のドラマ化が決定!!脚本は「のだめカンタービレ」、「偽装不倫」など大ヒットドラマを手がけた衛藤凛さん!! w主演も浜辺美波さんと横浜流星さんに決定しており、はじまる前から期待が膨らみます!!

ドラマがどんな内容なのか、原作を元にご紹介します。ドラマをまずは見たいから内容は知りたくない!!という方はネタバレを含みますので薄目でご覧下さい!!

この記事では、『私たちはどうかしている』の原作マンガのネタバレをご紹介しています。先にマンガを読んでおきたい方は、『U-NEXT(ユーネクスト)2冊無料で読んでみるといいでしょう!
目次

私たちはどうかしているのドラマ犯人は?【原作ネタバレ】

「私たちはどうかしている」は漫画家安藤なつみさんの作品です。

漫画雑誌BE・LOVE(講談社)にて2016年から連載中で、まだ物語は完結していません。(2020年4月13日現在で12巻まで発売されています。)

12巻までで展開されている大まかなストーリーをご紹介します。(ネタバレあり)

主人公、高岡椿(たかおか つばき)は400年の歴史を誇る老舗和菓子店「光月庵」の跡取り息子。何不自由なく育ったのだろうと周りからは羨望の眼差しで見られるが、家庭事情は複雑で父の事は尊敬しているが家族からの愛情を感じず孤独を常に抱えながら育ってきた。

もう1人の主人公、花岡七桜(はなおか なお)は高岡椿と幼なじみである。母親が高岡椿の父親の店光月庵で住み込みで働いていたのでよく顔を合わせていた。

そんな中、ある事件が起きる。椿の父親が何者かによって殺害されるのである。

警察による犯人探しがはじまるが、椿のある証言によって七桜の母親に殺人容疑がかけられ警察に逮捕されてしまう。
しかもその逮捕後に母親は亡くなってしまうのである。
椿と七桜は互いに初恋相手だったがこの事件をきっかけに、憎しみあい離ればれになってしまう。

物語はその事件の15年後からはじまる。
七桜は母親の影響もあり、和菓子職人になっていた。和菓子への愛がすごすぎるあまりに、周りから和菓子ばかと呼ばれている。過去の事から、赤色がトラウマとなってしまっている。
そんな中、2人は色々な偶然が重なり再会するのである。しかし、椿は七桜がかつて父の経営する店に出入りしていたあの初恋相手の七桜だとは気付かないのである。
七桜は、母親の無実を証明したいとかねてから思っていたので椿の存在には気付いたが、あえて知らぬ振りをする。

そんな事も知らない椿は、家族によって決められた結婚相手との結婚が待っていた。椿はその結婚をどうしても破談にしたいと心底思っていたので目の前に突然現れた七桜に会って即日結婚を申し出る。

七桜は母親の無実を証明するため、あの日の事件の真相を掴むために椿からの結婚を申し受けるのである。

しかし、七桜の思惑は当然思い通りにはいかず…椿の母親に2人の結婚を大反対していたため、椿の家には侵入できたが数々の嫌がらせにあい、なかなか真相を探ることができない。

漫画を読み進めていくと、容疑をかけられていた(椿が父親の部屋から出てきたところを見たと証言した事により逮捕された)七桜の母親、椿を跡取りにする事に反対していた椿の祖父、まずこの2人が怪しいと感じるのですが…他に出てくる登場人物全員犯人に見えてきます!!

しかし、原作でもまだ犯人は判明していません。なのでここはネタバレしたくてもできないんです!!

ドラマでの結末が先になるかと思いますのでドラマを見てから漫画がどうなっていくのかを見るのも楽しみ方の1つですね。

そしてはじめは互いの利益の為に、仕方なく結婚をした2人ですが…実際に一緒に過ごしていくうちに互いにひっそりと愛が芽生え始めてしまう。しかし、昔の事を考えるといけない事だと思い、七桜は自分自身と格闘します。

ちなみに、七桜は自分の事が椿たちにバレてしまわないように自分の母親は夕子という知人に代役をお願いしています。

しかし…ある日、自身の母親が使っていた部屋に入ることができ、周りを見回すと隠し扉がある事を見つけ、そこに自分への手紙や母子手帳を見つけます。そしてそこでとんでもない事実を七桜は知ってしまいます。
そして、その真実を知った七桜はこの家から出ようと決意をするのです。

光月庵を離れる前に事件の真相を解明しようと決意します。大旦那が家を空けていたとある日、女将が普段は閉ざされていた部屋にいる女将を見つけた七桜。その時、あの事件の時、そこに女将がいたかもしれない!と突然思い出すのです。
そしてその勢いのまま、自分があの時の娘である事を告げますが、その告白を椿を聞いているのです。

椿は当然驚きますが、その時にはもう2人は愛し合っているのです。何とも切ない…。
その時女将は家に火をつけますが、その炎の中でも2人は愛を誓い合います。

しかし、それでも七桜は椿から離れたのです。そしてその時の火事の影響で椿は視力が弱ってしまいました。
椿の元から離れ、七桜の事を探し続けましたが再び再会できた時、七桜を認識できないほどだったのです。

椿の店への気持ちを知り、そこで七桜は「光月庵」を復讐のためだけでなく自分のものにしようと誓います。

大旦那は昔から光月庵の者は、店の為に結婚をする事が決まっていたが自身の息子に恋人がいた事を知りながらも現在の女将と無理矢理結婚をさせた事を話し出します。そしてその相手も大旦那は知っていたのです。その相手こそが、七桜の母親でした。

ここから大旦那は自身の命が短い事を悟り、跡取りを誰に決定するかを真剣に模索しはじめ、最終的には七桜がその権利を有します。

その後大旦那は亡くなり、せっかく跡取りになれたものの、椿を追い出した形になってしまった七桜は従業員達にも受け入れてもらえず、女将からの嫌がらせも止まらず苦戦します。

試練を少しずつクリアしてもクリアしても、七桜のもとに厄介な人物が現れるのです。

犯人は誰?2人は最終的には結ばれるの??七桜の母親の無実はきちんと証明される?などなど気になる事だらけですよね!!

もうドラマ一気見させてほしいです!!(笑)

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私たちはどうかしている(ドラマ)の脚本は?

「私たちはどうかしている」の脚本について調べてみました。

脚本を担当するのは、作風が宮藤官九郎と似ている為、女版クドカンと言われている【衛藤凛】さんです。

ドラマや映画にもなった大ヒットドラマ「のだめカンタービレ」を手がけた脚本家です。
最新の物では「偽装不倫」を担当されています。

「のだめカンタービレ」にはまっていたという方もたくさんいるのではないでしょうか。私の周りにもたくさんいました。

のだめをイメージしてしまうとどんなミステリー要素が絡んでくるのか想像つきません!!のだめはもちろん感動もありましたが面白いシーンがたくさんありましたよね♪この脚本家だとこういう雰囲気の作品が多いからこうなるだろうなという予想さえ私にはつかないので尚更このドラマが楽しみで仕方なくなってきました!!

「脚本」とは?と聞かれたら皆さんは答えることができますか??
脚本とは映画を作る時に必要な本のことです。脚本がある事によってその作品のセリフ、演出や撮影場所、この役の人にはどんな衣装やメイクをしようなどを考えていくんです。
作品の土台となるのが脚本です。設計図のようなものです。設計図がないと家やビルって建てられないですよね?

ドアがいくつ必要なのか、その為にはどんな材料が必要なのか、またそれをどこになら建てられるのかなどなど設計図ができあがったら考える事ができますよね。

脚本=台本ではないんです!!台本は演じる役者さんが見るものなんです。

意外と脚本の詳細については分からなかった方もいるのではないでしょうか??お友達にもぜひ教えてあげてください♪

まとめ

私たちはどうかしているの原作漫画の作者は漫画家の安藤なつみさん
・まだ漫画は完結していない
・物語はとある老舗和菓子屋で巻き起こる
・椿の父は何者かに殺され、七桜の母親が椿の証言により逮捕され獄中で病死
・主人公2人は互いが初恋相手でありながら事件をきっかけに離ればなれになる
・再会を果たし、互いの利益の為に結婚をする
・事件の真相は椿の母親の妨げによりなかなかうまくいかない
・だんだん互いに本気で惹かれあっていってしまう
・七桜は自ら事件のとんでもない事実を知り椿の元を去る
・光月庵の火事により椿の視力は著しく低下してしまう
・七桜の母親は椿の父親の本気で愛した恋人であった
・大旦那が亡くなったあと七桜は光月庵の跡取りとなる
・跡取りとなり事件の真相を更に追求しようとするが厄介者が現れ困難を極める
・脚本家は衛藤凛さん
・脚本とは作品の設計図のようなもの

漫画がまだ完結していないので、犯人には分かりませんが分からない方がワクワクしますね♪
SNSで推理合戦が盛り上がりそうです。

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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