親バカ青春白書5話のネタバレ・感想・あらすじ!さくらが気になった関係の秘密とは?

『親バカ青春白書』第5話のネタバレ・感想・あらすじをまとめてみました!

『親バカ青春白書』第5話は2020年8月30日に放送されたドラマです。

衛藤美咲(小野花梨さん)が小比賀家に居候して2ヶ月、小比賀太郎(ムロツヨシさん)と美咲はぐっと仲良くなりました。

まさたか
まさたか

父と美咲の関係が気になる小比賀さくら(永野芽郁さん)ですが、他にも気になる関係を見つけてしまいます。そんな中、有名YouTuberになったはずの根来恭介(戸塚純貴さん)の様子がおかしくなって…!?

それでは、詳細を見ていきましょう。

目次

親バカ青春白書5話のネタバレ

街頭インタビューを受けた山本寛子(今田美桜さん)は、彼氏と別れたばかりで恋人募集中だと答えます。

そして、隣にいる小比賀さくら(永野芽郁さん)に彼氏ができないのは「お父さんのせいです!」と断言します。

さくらが父の小比賀太郎・通称ガタロー(ムロツヨシさん)と同級生だと話すと、スタジオの出演者たちは苦言を呈します。

その番組を見た衛藤美咲(小野花梨さん)は「ほら、異常だって言われてるよ」と隣に座るガタローに言います。

美咲は元カレ騒動を受けて小比賀家に押しかけて居候を始め、ガタローと家族のように接する関係になっていました。

リビングでガタローと美咲がのんびりと世間話をしていると、出かける準備をしたさくらが2人を急かします。

ばたばたと慌てながら準備をする2人を見ながら、さくらは複雑な表情になるのでした。

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一足早く家を出たさくらに、隣人の前田のおばちゃん(濱田めぐみさん)が話しかけてきました。

さくらのテレビ映りの良さを褒める前田のおばちゃんは、ガタローに続いて家から出てきた美咲を見て驚きます。

美咲が小比賀家で居候を始め、気付けばもう2ヶ月経っていたのでした。

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美咲と仲良く話しながら大学に来たガタローですが、ワイドショーを見てさくらに近付く男には敏感に気付きます。

さくらから男子学生を追い払って誇らしげなガタローに、美咲は「そろそろ娘離れしてくんないかな」とボヤくのでした。

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寛子も男子学生から声をかけられましたが、同級生の畠山雅治(中川大志さん)と一緒だったので進展はありませんでした。

それを聞いたさくらは、寛子が畠山と一緒にいたことが気になりますが、気にしていないふりをして寛子に笑われます。

すると美咲が風呂に入って歌うガタローが迷惑だという話を始め「今度カラオケ誘ってみよっかな」と言い出します。

そこでさくらは、ガタローは亡き妻・幸子(新垣結衣さん)から褒められたその1曲しか歌えないと話します。

そして美咲をまっすぐ見すえ「歌とかは苦手だから、カラオケとかは行かないよ」と忠告するのでした。

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バイト先でも仲良くおしゃべりしているガタローと美咲のことが、さくらは気になって仕方がありません。

さくらから2人の話を聞いた寛子は「もしかして美咲、ガタローのこと…」と目を丸くします。

そして、ぼんやりしていて話を全く聞いていなかった畠山を見た寛子は、畠山を「可愛い系」とからかいます。

寛子にからかわれて何だか嬉しそうな畠山を見たさくらは、寛子と畠山の関係も気になってきてしまいます。

そこにガタローと美咲がやってきて、いつもと同じようにスキンシップ過多なやりとりを始めます。

ガタローと美咲の関係を疑うさくらと寛子を気にせず、ガタローは「あれ? 根来は?」と言い出します。

フラれ動画で有名になった同級生のYouTuber・根来恭介(戸塚純貴さん)の姿が見えないことが気になるのです。

しかし、お金を軽んじる根来に対する怒りが収まらない美咲は、根来のことなど話したくもないといった様子です。

根来は畠山からの連絡にも応えていませんが、動画は毎日更新していました。

寛子は動画を更新しているから大丈夫だと思っているようですが、ガタローは根来の別の部分を心配しているのでした。

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寛子は、さくらが自分と畠山の仲を誤解していることに気付き、畠山と3人で話す機会を設けました。

そこで寛子は畠山に「私と付き合わない?」と言い出し、さくらと畠山の本音を引き出そうとします。

焦ったさくらは「私が好きだから…できればお付き合いを申し込みたく…」と言い、畠山はそれを受けます。

寛子の策にはまったことに気付いて慌てるさくらと、それに気付かず戸惑う畠山を置いて、寛子は席を立ちます。

お互いの本音を知ったさくらと畠山は、やっと付き合い始めることになったのでした。

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遅れて講義に入ってきた畠山は、ガタローの隣に着席し、さくらと付き合うことになったと報告します。

驚きのあまり大きな声を出したガタローは、大村教授(野間口徹さん)からきつく注意されるのでした。

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さくらは美咲に見送られて、畠山との初デートに向かいました。

会ってすぐにイチャイチャし始めたところ、偶然を装ってガタローが割って入ってきました。

勝手にデートに割って入ったガタローは、2人がいい雰囲気になる度に大きな声を出して空気を壊します。

さくらが文句を言い、畠山はやんわり注意しますが、ガタローは「じゃあ慣れよう!」と開き直るのでした。

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食事の席にまでついてきたガタローにちゃんと注意しようと決意する2人ですが、ガタローが突然立ち上がります。

そして「根来のチャンネルが、昨日更新されなかったんだよ!」と心配し、3人で根来の様子を見に行くと決めるのでした。

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インターホンに出ない根来をさして心配しないさくらに、ガタローは畠山のせいで冷たい人間になったと言い出します。

さくらの父親であり、尊敬する小説家でもあるガタローに嫌われたくない畠山は、ガタローの意見に同調します。

管理人のところに行こうかと話していると、疲れ切った声の根来がインターホンに出ました。

荒れ切った部屋で過ごしていた根来は、動画更新のプレッシャーに押しつぶされた末に部屋で大暴れしていたのです。

一緒に動画を作っていたスタッフにも突然辞められてしまい、動画を上げることができなかったと根来は話します。

「いっそのこと実家帰って漁師継ごうかな~なんて」と言う根来に、ガタローはまず部屋を片付けようと言いました。

小説家としてのヒット作がデビュー作のみのガタローは「天国と地獄、俺なりに味わってるのよ」と語ります。

ガタローは突然注目を浴びると気持ちのコントロールがきかなくなることや、周囲の無責任さをよく知っていました。

ガタローが根来を本気で心配していたと知ったさくらは、デートの邪魔したいだけだと考えたことを謝ります。

ガタローは、そんなさくらを許しつつ「どの道デートの邪魔はしてたからな」と言って、畠山をにらむのでした。

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片付けが終わった後、根来は300万円が入った封筒がなくなっていると話し始めます。

慌てて探そうとしたところ、部屋に置かれたカメラがずっと録画状態だったことに、さくらが気付きます。

映像をチェックしてみると、先日辞めたスタッフ2人が封筒を持ち去った様子がしっかり録画されていました。

畠山は「これ持ってすぐ警察行こう」と言いますが、ショックを受けて落ち込む根来は諦めると言い出します。

そんな根来から元スタッフの居場所を聞いたガタローは、会いに行くことを決めるのでした。

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ガタローとさくら、畠山は根来と共に元スタッフがいる事務所を訪れ、元スタッフが出てくるまで待つことにしました。

すると2人が現れたので、さくらに録画を任せ、そのさくらを守るようにと畠山に指示しました。

そして根来と共に元スタッフ2人の前に出たガタローは、2人から300万円を受け取り、根来の意思を確認します。

根来は「警察にも言わないから、二度と来ないでもらえる」と、元スタッフとの関わりを絶つことを宣言します。

すると元スタッフは「たかが一発屋のくせに偉ぶってんじゃねえよ!」と根来をバカにしました。

言葉を失う根来ですが、ガタローに「本当にいいのか?」と聞かれると、笑顔を作って「いいです」と答えます。

するとガタローは「お前が言わないなら、俺が言う」と元スタッフに近付いていきます。

「一発も当てたことのねえヤツがごまんといる中で一発当てたんだ。それだけで十分すげえじゃねえか」とガタローは言います。

それを見たさくらは、一発屋の小説家であるガタローは根来と自分を重ねているのだと、畠山に話すのでした。

一発屋とバカにされていても、根来が二発目のヒットを目指して頑張っていたことを、ガタローは語ります。

「一発も当てたことねえヤツが、ゼロが、簡単に人をバカにしてんじゃねえ」と、ガタローは怒りをあらわにします。

同じことをしたら金を盗った映像をさらすとガタローが言うと、元スタッフたちは謝りながら逃げて行きました。

その背中を見送ったガタローは振り返り、根来に向かって「お前もお前だよ!」と声を上げます。

「金にも人にも簡単に振り回されやがってよ!」と怒るガタローは、最近の根来のことを嫌っていたと明かします。

その言葉に驚いた根来は、物陰にいるさくらと畠山と目を合わせ、2人がうなづくのを見てショックを受けるのでした。

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自宅に戻った根来は、調子に乗っていたことをガタローとさくら、畠山に土下座して謝ります。

お詫びと感謝として、根来は実家から送られてきた魚を手際よくさばいていきます。

料理が得意なさくらも「すごい」と驚くくらいのことでしたが、漁師の家で育った根来にとっては普通のことでした。

畠山に「これをYouTubeに上げればいいんじゃない?」と言われ、根来は得意なことをネタにできると知って喜びます。

そんな根来に、ガタローは「時間取れるなら、ちゃんと大学来いよ」と声をかけるのでした。

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小比賀家に戻ったガタローとさくらを、ソファに寝転んだ美咲が迎えます。

美咲は根来のさばいた魚と知って不満げですが、さくらから根来が心を入れ替えたと聞いて態度を和らげます。

そこにガタローが帰ってきて、ソファの前に自分の書いた小説が積まれていることに気付きます。

ガタローの著作を全て読んだ美咲は「ガタローの新作読みたい」と言いますが、ガタローは言葉をにごします。

根来から一発屋仲間扱いされたことに怒っていたガタローでしたが、頑張る根来に励まされてもいました。

そして、担当編集者の尾崎(谷口翔太さん)に電話をかけて、新作を書きたいと話すのでした。

ガタローの部屋を訪れた美咲は、ガタローの作品について、ラストは違う描写の方がよかったと話します。

それを聞いたガタローは、書いていて一番悩んでいたシーンだったため、美咲には見る目があると言います。

「編集に向いてるんじゃね?」と言われた美咲は機嫌よくなり、ガタローのサイン本がほしいとねだりました。

そうして仲良くはしゃぐ2人を陰から見ていたさくらは、ガタローと美咲の仲を疑う気持ちを強くするのでした。

 

また、親バカ青春白書の5話~全話の無料動画を見る方法を、以下の記事でまとめています。

親バカ青春白書5話の感想

第5話にしてやっと、第1話から両片思いだったさくらと畠山の交際が始まりました。

この2人の仲を進展させられるのは恋愛経験が豊富な寛子しかいないと思っていましたが、その通りになりました。

なかなか本心を明かさないさくらと畠山は、純情を通り越して扱いに困るほどの存在でしたね…。

そんな2人の関係にいち早く気付いたガタローは思った通り邪魔しに来ましたが、これも予想通りです。

普通の男子学生なら嫌気が差して他の女の子に乗り換えてしまうところですが、畠山は我慢強いので大丈夫でしょう。

“レベチ”な親バカのガタローという大きな壁をどうやって乗り越えるのか、まず乗り越えられるのか、期待がふくらみます。

そんな淡い恋が繰り広げられると同時に、一発屋として落ち目のYouTuber根来は思い悩んでいました。

前回はスタッフからバカにされて傷付いたように見えましたが、根来はそんな単純な男ではありませんでした。

人気が出てからは調子に乗ってしまい、確かに性格が悪くなっていましたが、動画撮影への情熱は本物でした。

どんなにつまらない動画でも、毎日更新するのは並大抵のことであはりません。

そんな根来の本気さを理解し共感していたガタローは、根来のピンチに誰よりも早く気が付きます。

いつも通り出しゃばって金を盗んだ元スタッフを叱り飛ばしたガタローは、根来のこともしっかり叱ります。

根来の性格が変わっても見放さなかったのは、ガタローが根来を友達だと思っているからではないでしょうか。

そしてガタローと美咲の仲についてですが…これは時間が経ってみないと分からないところですね。

ヤンキー生活から脱したはいいけれど卒業後の未来が見えない美咲にとって、ガタローがいい指南役になればいいのですが…。

そして来週は小比賀家に寛子・根来・畠山が訪れることで友達全員が集合するようで、今から楽しみですね!

親バカ青春白書5話のあらすじ

#5  2020年8月30日
元カレ騒動以来、美咲みさき(小野花梨)が小比賀家に転がり込んで2ヶ月。ガタロー(ムロツヨシ)たちは大学2年の初夏を迎えていた。家族の一員のように小比賀家の生活に馴染む美咲だが、さくら(永野芽郁)は年の差を物ともせず家でもバイト先でもやけにウマが合うガタローと美咲の仲の良さが気にかかる。ガタローの仕事部屋で小説を読み漁る美咲にただならぬものを感じるさくらは、寛子ひろこ(今田美桜)とハタケ(中川大志)に相談。しかし、やけに小慣れた二人の掛け合いを見て、今度は寛子とハタケの関係も気になりだし……。

そんな中、ガタローは最近大学に姿を現さなくなった根来ねごろ(戸塚純貴)のことを心配していた。YouTubeチャンネルの動画は毎日更新されているものの、友達からの連絡にも返信を返さない根来はその頃……。

一方、相変わらず恋に奥手なさくらをもどかしく思う寛子は、さくらとハタケを呼び出しある作戦を決行する。ついに動き出すさくらとハタケの恋!その時、親バカガタローは!?

(引用:公式サイト

まとめ

美咲とガタローの仲の良さが気にかかるさくらですが、寛子の働きにより遂に畠山との交際を始めます。

しかしデートに割り込んできたガタローの強引さにより、連絡がつかない根来の自宅に向かうことになります。

思い通りの動画が撮れずに落ち込む根来の部屋を掃除したところ、大金が入った封筒を盗まれていたことが分かります。

根来をバカにする元動画スタッフを叱り飛ばしたガタローは、根来に触発されて新作小説執筆を決めるのでした。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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