真夏の少年(19452020)の4話ネタバレ・感想・あらすじ!篤とマリアが本当の家族に!

ドラマ『真夏の少年~19452020』第4話のネタバレ・感想・あらすじをまとめてみました♫

今回はcのことを家族と認めていませんでした。

そんな中で、財前が退院して悟は真実を突き止めるために財前の家に乗り込みに行きます。

まさたか
まさたか

篤とマリアは本当の家族になれるのか、そして悟は真実を突き止めることができるのでしょうか?

詳細を、さっそくみていきましょう!

目次

真夏の少年(19452020)の4話のネタバレ

花火大会が中止になったと聞き住民は愕然としていました。

三平は戦前を生きているという自覚を持たなきゃいけないと話します。

悟は娘に会う唯一のチャンスを失って怒りが湧いてこないのと三平に訴えます。

娘さんがもうすでに亡くなっているかもしれないと話すと、三平は娘は死んでいないと言いました。

戦時中は産めよ増やせよと日本政府が号令を出すがなかなか人口は増えませんでした。

そんななかで娘がうぶ声を上げて生まれてきて三平は小さい命が生まれてくるのは当たり前じゃなく奇跡だと語ります。

三平の話を聞いて篤は義母のことを思い出します。

悟は財前に話にしに行き、竜二たちは三平の娘を探しに行きました。

その頃、山名彩香は篤からの返信を待っていたがいつまで待っても来なかったのです。

それでも彩香は部屋を掃除して気長に待っていました。

一方、三平は妖怪カードを作ってみんに見せます。

篤はメールを見て驚き、秘密基地を出て彩香からの写真を見ます。

彩香は篤が隠して置いた家の鍵を見つけて家に入り篤の断りもなしに勝手に掃除していました。

彩香が篤に恋をしたのは春のこと、篤が転校してきて一目惚れしたのです。

それから彩香は篤に振り向いてもらうためにコンタクトを落とすふりをして一緒に探してもらいました。

彩香は篤の手を握り一方的ではあるが篤に接近しました。

悟は節子が花火大会の復帰に向けて動き出していると知り驚いていました。

三平は花火大会が中止になっても怒ることもせずに平然としているのを見て悟は怒っています。

そんななか、日本史教師の真智恵は節子の活動の手伝いにしにやってきました。

節子は真智恵を家に招き、真智恵はナチュラルな方がいいと髪を触りながら話します。

妖怪カードが学校で人気になり購買部に人が殺到していました。

女子たちは妖怪カードを見て楽しそうに話していて、サクラは妖怪カードが世の中で起こることはすべて妖怪の仕業というコンセプトだと話します。

作ったのが三平だと知り女子高生たちは妖怪の感動的なストーリーに聞き惚れていました。

その頃、彩香は自分の作ったお弁当を篤に食べさせて篤は母親の味に似ていると話します。

篤は母親のお弁当をつまみ食いしている時の思い出が脳裏をよぎりました。

その時、篤の父親が学校にやってきて義母から篤が家に来たことを知って篤に会いにやってきたのでした。

篤は義母に家族じゃないと言ったことを思い出します。

父親は長距離の仕事が入って篤に義母の面倒を見てほしいと頼みますが、篤は父親が母親を裏切って自分を見捨てたことを許していませんでした。

その頃、学校では財前が自殺未遂をした理由を知っている生徒がいたら教えてほしいと先生は生徒たちに話します。

明菜は財前の映像があったら放送部に提供してほしいと言って竜二はまたあることないこと書こうとしているんじゃないかと怒ります。

和彦は自分が考えた妖怪を妖怪カードに書きます。

篤は三平にとって家族って何と尋ねると、三平は「厄介なもの」と答えます。

どんなに離れていても忘れることはないと三平は篤に語りました。

一方、悟は道史になんで三平は花火大会が中止になったのに平然としているんだと怒っていました。

その時、優が悟の部屋に入ってきて突然「事実は真実の敵だ!」と言い出します。

優は財前が退院した時の動画を見ろと悟に言います。

悟と道史が財前の動画を見ると財前が車椅子でエレベーターから出ていく姿が映っていました。

車椅子に乗り慣れていない財前がどうやってエレベーターに乗ったのか優は疑問に思っていました。

財前は最初から怪我をしてなくて歩いてエレベーターに乗りあたかも怪我をしたかのように車椅子に乗ってエレベーターから出てきたのではないかと優は推理します。

悟は財前が飛び降りるところを確かに見たと優に話します。

事実が真実の敵かどうか財前に直接会って確かめるしかないと道史は悟に言います。

優は悟に自分を守るためには想像力を働かせることだとアドバイスします。

一方、放送部の明菜と仁は生徒から提供された動画のチェックをしていました。

すると、財前が飛び降りた場所の近くで何かが落ちた瞬間を捉えた映像を見つけます。

動画の提供者は彩香だと判明しました。

彩香は妖怪カードを見てサクラと三平に恋愛相談をします。

サクラは魅力というのは自分に自信がないと出てこないとアドバイスしました。

優たちは花火大会が中止になって塞ぎ込んでいるおばあちゃんを見つけました。

おばあちゃんは父親と一度も花火大会に行ったことがないと話し、戦時中で花火大会が中止になって三平は花火大会の思い出を話してくれたと言いました。

おばあちゃんは父親から生まれたのは妖怪道案内のお陰だと話し、自分だけで生まれてくる者ではなく誰かのお陰で生まれてくると語ります。

おばあちゃんの話を聞いた篤は実家に戻って義母をそっと見守っています。

篤は三平の「家族というのは離れていても忘れることができない厄介なものだ」という言葉を思い出していました。

悟は花火大会が中止になったのになんで平然としていられるんだと三平に尋ねます。

三平は怒りを拳に込めることだけが怒りの使い方じゃない、自分は漫画家だから怒りを作品にこめているんだと悟に話しました。

悟も将来怒りをぶつけられる仕事を見つけろと三平は言います。

悟と道史は財前の家にやってくると仁が配達員に扮して財前の家に潜入しようとしていました。

悟と道史は仁を説得して財前の家に一緒に乗り込みました。

悟は財前の家に来て本当のことを言ってくれと訴えます。

財前にスマホを渡して連絡をくれと悟は言い、道史と共にボディガードから逃げました。

悟と道史は秘密基地に逃げてきて秘密基地に奈津子がいて掃除をしました。

悟が財前を監視していた男たちの写真を見ると、スーパーで鯛焼きを売っていたおばちゃんを追い出そうとしていた男たちでした。

明菜は財前が謎の男たちに監視されていたと仁から聞きサスペンスの匂いがプンプンすると興奮していました。

明菜は仁の隠しカメラで財前の家に乗り込んだ一部始終の映像を見ています。

一方、彩香は篤の実家に行き義母のマリアから亡くなった篤の母親が残したノートを見せられます。

そのノートに書かれていたレシピを見て彩香はマリアと一緒にから揚げを作ります。

その時に破水して彩香はタクシーを探しに行きますが見つかりませんでした。

彩香は篤に母親が残したノートの写真を送り、マリアが必死に篤の母親になろうとしていたと話します。

彩香はマリアを病院まで運ぼうとして、篤はマリアのもとに駆け出していきました。

そんななか、財前は家を抜け出して仁は後をつけます。

すると、財前は車椅子から立ち上がり歩いている姿を仁が写真を撮ります。

そこに篤がやってきて財前が使っていた車椅子を持っていきます。

篤はその車椅子にマリアを乗せて病院まで運びました。

篤は彩香にお礼を言い、元気な女の子が生まれました。

三平はスナックで歌を歌い、篤は赤ちゃんを抱っこして生まれてきた小さな命の喜びを感じていました。

悟は篤と会い妹が生まれたことを喜んでいました。

その時、2人の前に財前が現れました。

明菜は財前が飛び降りたとされるビルを調査しにいき、そこで財前と名前が書かれたドローンを発見します。

財前は悟たちを見ていて、突然車に乗せられてどこかへ消えていきました。

真夏の少年(19452020)の4話の感想

悟は花火大会が中止になっても三平が怒らないことに憤りを感じていました。

家族と会えなくなるかもしれないとわかっていても三平はその怒りを漫画にぶつけると決めました。

三平は漫画家として怒りを作品にぶつけるんだと悟に語ったシーンが感動しました。

悟も怒りをぶつけられる仕事が見つかるといいですね!

篤は義母のマリアのことを母親とは認めていませんでしたが、彩香の必死の訴えによって篤はマリアを母親と認めて妹が生まれた喜びを噛み締めました。

篤とマリアが本当の家族になってよかったです♫

財前が怪我をしてなかったって事実が一番の驚きでした。

財前は何で男たちに見張られているんでしょう?

財前の自殺未遂の謎はまだまだ深まっていきそうです!

真夏の少年(19452020)の4話のあらすじ

2020年8月21日(金)よる11:15~
第4話

富室町の花火大会が突然中止になっていしまい、その日に三平三平(博多華丸)を娘と再会させようと準備していた風間竜二(岩﨑大昇)たちはがく然とする。生きていれば80歳になっているという三平の娘。山田和彦(金指一世)は「僕たちで娘さんを探そう」と提案し、町中のお年寄りに声をかけてみることを考えるが…?

その頃、春日篤(浮所飛貴)が1人暮らしするアパートには、クラスメートの山名彩香(松風理咲)が押しかけていた。篤に一方的に思いを寄せ、鍵の隠し場所を割り出して勝手に掃除・洗濯をしていた彩香。迷惑がる篤だったが、彩香が作ってきた唐揚げの味が、亡くなった母親のものと似ていることに気づき、ふと笑顔を見せる。

そこに現れた篤の父・兼太郎(湯江タケユキ)。運送会社を営む兼太郎は、急に長距離の仕事が入ったため、妊娠中のマリア(筧美和子)が産気づいたときはそばにいてあげてほしい、と篤に頼む。「家族でもない人の面倒押し付けるな」「母さんを裏切って俺を見捨てたくせに」――そう言い残し、篤は兼太郎の前から走り去ってしまう!

そうは言ったものの、兼太郎とマリアのことが気になる篤は、三平の「家族とは、離れていても片時も忘れることはない“厄介なもの”」という言葉を聞き…。

一方、退院した財前康隆(林蓮音)の動画の不自然さを兄の優(望月歩)から指摘された瀬名悟(佐藤龍我)。車椅子に乗り慣れていないはずの財前が手慣れた様子でエレベーターから降りてきたことから、悟と柴山道史(那須雄登)は「財前は端から怪我なんかしていなかったのではないか」と疑い始める。さっそく財前の家の前で様子をうかがっていた2人は、デリバリーサービスの配達員がやってきたのを見て、一緒に中に入ろうとし、衝撃の光景を目にする!

(引用:公式サイト

まとめ

『真夏の少年~19452020』第4話は、篤がマリアを母親と認めて、悟はいよいよ財前と対面します。

篤は母親が亡くなって父親が再婚し、再婚相手のいマリアのことをいまだに母親と認めていませんでした。

そんな中で、マリアが産気づいて彩香は篤にマリアが必死に篤の母親になろうとしていたと訴えて篤はマリアを病院に連れていきました。

無事に子供が生まれて篤は生まれたばかりの妹を抱っこしました。

一方の悟は財前と会って本当のことを話してほしいと訴えます。

財前の正体は一体何なのでしょうか?

次回第5話の放送は、8月28日(金)です♫

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。
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