BG身辺警護人2020(続編)の5話ネタバレ感想・あらすじまとめ!ストーカー被害の真相とは?

『BG身辺警護人2020』(続編)5話のネタバレ感想・あらすじまとめです☆

様々な事情を抱える依頼人を、島崎章(木村拓哉さん)と、高梨雅也(斎藤工さん)が、体を張って護ります。

まさたか
まさたか

今回の警護対象者は、KICKSで働く秘書でもある元同僚の彼女。

しかし、今回は、何やらKICKSの悪い影が感じられます。

 

何か悪いことに巻き込まれなければいいのですが…。

無事に警護を終えることができるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

目次

BG身辺警護人2020(続編)5話のネタバレ!

警備会社KICKSで、サブ秘書として働く角田凪子(成海璃子さん)は、沢口正太郎(間宮祥太朗さん)の彼女。

ある日、ひったくりの被害にあってしまい、スマホを盗まれてしまいます。

凪子が、防犯ブザーを3つも持っていた事から、襲われたのは、今回が初めてではないのでは、と話す笠松先生(市川実日子さん)。

島崎が凪子に事情を聞くと、3カ月前からストーカー被害に遭っているというのです。

しかし、犯人の顔は分からないという凪子。

心配な沢口は、島崎(木村拓哉さん)と高梨(斎藤工さん)にボディーガードを依頼します。

警護中、凪子の行動から、「ストーカーの犯人を知っているのではないか」、と推測する2人…。

何事もなく、凪子の家に到着したものの、エントランス付近に作業服を着た不審人物が…。

高梨が追いかけると、それはKICKSの課長・小俣健三(勝村政信さん)でした。

事情を聞きだす島崎だが、ストーカーはしていないという小俣。

一方、凪子は、「小俣には帰って欲しい」、「沢口にも言わないで欲しい」と高梨にお願いします。

そこへ沢口が合流し、凪子は、ボディーガードは必要ないと言い、帰ってしまいます。

翌日、島崎と高梨は凪子の自宅を訪れ、警護を続けると言います。

すると、ストーカーの犯人は、劉社長(仲村トオルさん)の第1秘書・岩田一也(三宅弘城さん)だと打ち明けます。

凪子が1人で残って仕事をしている時に、「2人きりになりたい」と誘われ、付き合っている人がいると断ったという凪子。

それから、ロッカーのカギが勝手に開けられていたり、自宅のパソコンに何者かがログインしていたことがあったと言います。

スマホを盗んだのも、断られた腹いせだと思うという凪子。

小俣課長は、口封じを頼まれたのではないかと推測します。

もし、このことを公にしたら、自分だけでなく、沢口も会社に居づらくなるのではないかと思っていたようです。

しかし、他にも理由があるのではないかと察した島崎は、凪子に問いかけます。

すると、岩田は凪子の自宅に押し掛けてきて、無理矢理キスをしたというのです。

凪子は、このことを沢口に知られたくなかったようです。

「しっかり戦いましょう、沢口のためにも」と島崎に言われた凪子は、戦うことを決め、社内の一室に岩田を呼び出します。

しかし、時間を過ぎても現れない岩田。

島崎は、直接呼出そうと警護科を訪れます。

すると、劉社長から小俣課長の元へ連絡が入り、凪子と島崎、高梨は社長室に呼び出されます。

「直接話をしたい」と凪子が言うと、そこへ岩田と、その警護として沢口と菅沼(菜々緒さん)が現れます。

そして、「付け回さないと約束してほしい。スマホには、岩田のフォローができるようにバックアップを取っていた。」と岩田に告げます。

それを聞いていた劉社長は、「第1秘書の職を退いてもらう」と言い、岩田に帰るよう促します。

島崎と高梨は、凪子に謝罪の言葉がない事に怒りをぶつけます。

すると、岩田は「社長のためにやった」と話し始めました。

「凪子にアクセスを許可した資料の中に、社長が政界関係者の警備データを渡した証拠が紛れ込んでいた。ストーカーとしてスマホを奪えば、個人レベルで済むから」と言うのです。

全ては、社長のためにやっという岩田に対し、社長は、「浅知恵だな」と言います。

その言葉を聞いた岩田は、コーヒーを社長にかけ、その直後に凪子にも襲い掛かろうとします。

しかし、島崎と高梨のお陰で、怪我人が出ることはありませんでした。

社長室に残った島崎と沢口、社長。

そこで、社長が、島崎が会社を辞めた本当の理由を話し始めます。

さらに、婚約者を強盗に殺されたことも打ち明けました。

その時に雇っていたボディーガードは、婚約者を守りきらず、逃げ出したと言います。

結局、岩田から謝罪の言葉を聞けませんでしたが、戦ったことで自信がついた凪子は、会社を辞めると決心しました。

そして、凪子は、「距離を置きたい」と沢口に告げ、去っていきます。

その直後、沢口は、「辞める」と社長に言います。

**

島崎は、笠松先生を誘い、2人で食事をすることになりました。

そこで、笠松先生には、警察官だった旦那がいたが、新婚3カ月の時に亡くなったということを聞きます。

その帰り道、謎の長髪の男が現れます。

笠松先生に帰るよう促し、長髪の男を追いかける島崎。

男を追い詰め、「辞めろ」と言い放った所に、笠松先生が現れます。

実は、笠松先生もこの男を見たことがある、というところで話は終わりました。

BG身辺警護人2020(続編)5話の感想

今回初めて登場した沢口の彼女。

第1話から、彼女がいることを話していた沢口でしたが、まさか同じ会社のサブ秘書だとは驚きました。

危険な目に遭った彼女を、「なんとか守りたい」という沢口の凪子に対する気持ちが、伝わってきました。

前シリーズでは、半人前だった沢口が、とてもかっこよく見えたのは私だけでしょうか。

しかし、3カ月も前からストーカー被害に遭い、恐怖を感じる日々を送っていたと思うと、辛かっただろうなと思います。

しかも、犯人は毎日会社で顔を合わせる上司。

1日中怯えながらも、立派な秘書になるために、一生懸命頑張ってきたんだなと思うと、本当に強い女性だなと思います。

凪子のように、上司にストーカー行為をされている人は、少なくないのかもしれません。

でも、やはり仕事があるので、なかなか公にはできないものだよな…と改めて思いました。

訴えたとしても、結局会社に居づらくなってしまうものですよね…。

さらに、今回のストーカー行為は、本当に好意を持っていたわけではなく、社長のためにやったという事が発覚しました。

これはこれで、酷い話ですよね。

大事になる前に、個人レベルで解決しようなんて…。

他にやり方があっただろうと頭に来てしまいました。

しかも、当の劉社長は、岩田の行動は「浅知恵だ」と言う始末。

「心がない人だな…」と悲しくなりました。

今回は、沢口もついに「辞める」と社長に宣言しましたが、本当に辞めるのでしょうか。

菅沼は、会社でも「劉所長に似ていきた」とも言われていたように、すっかり会社人間になってしまったように感じます。

島崎達のように、警護人の心に寄り添う、という事を忘れてしまったのでしょうか。

「何か理由があるのでは…」と思いたい所です。

さて、もう一つ気になるのは、島崎と笠松先生の恋の行方。

今回は、2人で食事するまでに発展。

笠松先生にも、過去に旦那さんがいたことが発覚したのには、驚きましたが、このままいい方向に発展していくことを願います。

そして、今回も出てきました謎の長髪の男。

結局、何も言わずに逃げてしまいましたが、笠松先生も見たことがあるという衝撃な展開!

益々謎が深まります。

 

BG身辺警護人2020(続編)5話のあらすじ

2020年7月16日(木)よる9:00~
第5話

「KICKS CORP.」の社長・劉光明(仲村トオル)が目をかけている第一秘書・岩田一也(三宅弘城)の下で、サブ秘書として働いている角田凪子(成海璃子)が、夜道で引ったくりにスマホを盗まれ、ケガを負った。実は、凪子は子会社「KICKSガード」のボディーガード・沢口正太郎(間宮祥太朗)の恋人。連絡を受けた沢口は、元同僚・島崎章(木村拓哉)の口利きで、かかりつけの整形外科医・笠松多佳子(市川実日子)に緊急処置を頼む。幸い凪子は軽症で、胸をなでおろす沢口。ところが…診察中、なぜか凪子が防犯ブザーを複数所持していることが発覚。章が問いただすと、凪子が「少し前からストーカーに狙われている」と告白したのだ!

相手は誰か分からず、沢口にも心配をかけたくなくて黙っていた、という凪子。彼女の身が心配でならない沢口は、島崎と高梨雅也(斎藤工)に身辺警護を依頼する。ところが警護中、2人は凪子が無意識に取る些細な行動に、釈然としないものを感じ…!?

その矢先、島崎と高梨はストーカーを取り押さえることに成功する。ところが…その正体はどうにも信じがたい“意外な人物”! しかも背後には、ほかでもない劉が率いる「KICKS CORP.」の影がちらついて…!?

これは、単純なストーカー事件ではない――。凪子と共にストーカーと真正面から闘い、封じられた真相に光を当てようと立ち上がる島崎と高梨。だが、行く手には“とんでもない盾”を構えた劉が泰然と立ちはだかる! しかもあろうことか、その向こう側には「KICKS CORP.」の急所ともいうべき“致命的な秘密”が隠れていて…!? 章と劉がついに直接対決へ…物語は急展開で最終局面へ突入!

(引用:公式サイト

まとめ

上司からのストーカー行為に悩まされていた沢口の彼女、凪子。

沢口から警護を頼まれ、島崎と高梨は凪子を警護することになりました。

しかし、凪子へのストーカー行為は、社長の悪行を隠すためにやった事だったのです。

結局、最後まで凪子へ謝罪の言葉はなかったものの、凪子は上司相手に戦った事に、自信を付け、会社を辞めることを決意しました。

劉社長の動向や、謎の長髪の男、笠松先生との食事…など、急展開を遂げた回となりました。

次回も楽しみです。

※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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