2022年春、新年度に買うべきパソコンは?

2022年春、新年度に買うべきパソコンは? 【お役立ち】 

新年度が始まり、仕事や勉強にパソコンを使う人もいらっしゃるかと思います。新たにパソコンを購入しようにも、どれを選べばいいのかよくわからないですよね。

そこで今回は、新年度に買うべきパソコンをご紹介いたします。自分にあったパソコンを見つけて、快適な作業環境を整えましょう。

スポンサードリンク

ノートとデスクトップのどちらを選ぶべき?

ノートパソコンとデスクトップの大きな違いは、持ち運びができるかどうかです。使用用途によって必要な機能が異なりますので、しっかりチェックしましょう。

ノートパソコン

向いている人

ノートパソコンが向いている方は、仕事や勉強などでパソコンの持ち運びが必要な方です。移動中にも作業ができるため、時間を有効活用することができます。

メリット

  • 持ち運びができる
  • 電源コードを繋がなくても使用可能
  • 周辺機器(マウス・キーボード・モニタなど)が一体化している
  • コンパクト

デメリット

  • 持ち運びしやすい形状にするためデスクトップより高価
  • カスタマイズが難しい
  • 一部だけ修理に出すことができない

デスクトップパソコン

向いている人

作業する場所が決まっているという方は、デスクトップパソコンの方が向いています。デスクトップパソコンはカスタマイズ性が高く、自作すると費用を抑えて高性能なパソコンを作ることができます。

メリット

  • 自分でカスタマイズができる
  • 修理のときに部品を交換しやすい
  • 周辺機器を自分の好みで選ぶことができる
  • マルチタスクに向いている

デメリット

  • 持ち運びできない
  • 電源コードがないと使用できない
  • 周辺機器やコードでパソコン付近がごちゃつく

スポンサードリンク

おすすめのノートパソコン

ここでは、おすすめノートパソコンを3つご紹介いたします。お気に入りの1台を見つけることで、パソコンでの作業がもっと楽しくなりますよ。

大学生・ビジネス向け:Microsoft(マイクロソフト)Surface

仕事や勉強で使用するのなら、WindowsノートパソコンのSurface Laptop Go THH-00020がおすすめです。内蔵カメラと3.5mmヘッドホンジャックの端子がついているため、ビデオ通話が必要な状況にも対応できます。重量は約1.11kgと軽く、持ち運びに便利ですよ。

コスパ重視:Lenovo(レノボ) IdeaPad

ノートパソコン コスパを重視するのなら、IdeaPad Slim 550 15.6型 (AMD)がおすすめです。8GBメモリに256GBのSSDがついて6万円台で購入することが可能です。大抵のゲームや動画編集などの作業もこなせますので、初めてパソコンを買う方も安心して使用することができますよ。

Apple(アップル)のノートパソコン:MacBook Air

アップル ノートパソコンをお探しなら、MacBook Air Retinaディスプレイ 13.3 MGN63J/Aがおすすめです。電力効率が良く、最大のバッテリー駆動時間は18時間です。動作音が少ないので、外で使用しても気になりません。

スポンサードリンク

おすすめのデスクトップパソコン

作業をする場所が決まっていて、高性能なパソコンが欲しいという方には、デスクトップパソコンがおすすめです。ここでは、おすすめデスクトップパソコンを2つご紹介いたします。

ゲーム向け:ASUS(エイスース)ROG Strix GA15

ゲームをするためのデスクトップパソコンなら、ROG Strix GA15モデルをチェック。高速なメモリと綺麗なグラフィックで、ゲーム環境をより良くしてくれます。ネットワーク環境は、無線LAN機能と有線LAN機能のどちらも搭載されているので、ゲームのラグが気になる方にもおすすめです。

クリエイター向け:MouseComputer(マウスコンピューター)DAIV

クリエイター向けのデスクトップパソコンなら、DAIVシリーズがおすすめです。DAIVは動画編集、イラスト制作、3Dゲーム開発などのクリエイティブな作業を行うことに適したシリーズです。動作が重くなりがちなソフトを使用するときにも、快適に進めることができます。重い動作に対して、ファイルの破損やフリーズに対して不安がある方は、DAIVシリーズを検討すると良いでしょう。

まとめ

ノートパソコン、デスクトップパソコン共に、メリットもデメリットもあります。使用の用途をはっきりとさせることで、自分に必要な性能がわかります。まずは、マイクロソフト パソコンなど気になる製品をチェックするところから始めてみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました