13(サーティーン)のドラマ原作・ネタバレ!イギリスの大ヒットドラマの内容とは?

ドラマ『13(サーティーン)』の原作と、ネタバレについて、まとめてみました!

ついに放送がスタートした、フジのナイトドラマ【13(サーティーン)】

誘拐・監禁されていたという百合亜の発言は本当?

この作品は、実はイギリスで大人気だったドラマの、リメイク版です

原作では、終盤になるに連れ、衝撃的なシーンも多かったため、日本版がどのような展開になるのかとても気になります。

まさたか
まさたか

今回は『13(サーティーン)の原作ネタバレ!』と題し、原作ネタバレの他、日本版の脚本情報や、ネタバレ考察についてもご紹介していきたいと思います。

目次

13(サーティーン)の原作は?【ネタバレ】

フジのナイトドラマ・13(サーティーン)の原作は、BBCの大ヒットドラマ【 サーティーン/13誘拐事件ファイル】です。

日本では、韓流作品のリメイク版は多いですが、イギリス作品のリメイク版は珍しいと感じました。

日本版は、原作をどれくらい忠実に再現しているのか、気になるところです。

原作であるサーティーン/13誘拐事件ファイルのネタバレを簡単にご紹介しますね。

(主な登場人物)

アイビー・モクサム
13年間の監禁生活から逃げ出し、警察に保護される。現在26歳。

クリスティーナ・モクサム
アイビーの母親。

アンガス・モクサム
アイビーの父親。

エマ・モクサム
アイビーの妹。

エリオット・カーン
アイビーが信頼を寄せる男刑事

リサ・マーチャント
アイビーを担当する女刑事

ティム・ホブソン
アイビーの元恋人。
現在結婚していることを、アイビーに言い出せずにいる。

マーク・ホワイト
アイビーを誘拐・監禁した犯人。
アイビーが逃亡後に、別の少女フィーヴィーを誘拐。

ディロン・ホーソーン
マークの異母弟で、現在行方不明。

フィーヴィー
マークにより誘拐・監禁されている少女。

【原作ネタバレ1話】

13歳の時に、マーク・ホワイトに誘拐されたアイビーが、監禁生活から脱出し、警察に保護されます。

娘が保護された知らせを受けたアイビーの母親は、別居中の夫に連絡。

アイビーの父親は、愛人と暮らしていたが、アイビーのために家に戻ることに決めました。

妹のエマは、姉ではないと、現実を受け入れることができずにいます。

証言が二転三転するアイビーを、刑事のリサはストックホルム症候群ではないかと疑っていました。

誘拐犯人を知るという男の発言から、犯人はアイビーの中学校の食堂で働いていたことが発覚!

その時、第二の少女誘拐事件がおきてしまいます。

【原作ネタバレ2話】

2話になり、妹のエマがアイビーの存在を認められるようになります。

元恋人だったティムが結婚していることを知らないアイビーは、ティムと一緒に過ごす時間が増えていきます。

しかしその写真が何者かによってティムの妻に送られ、2人が会っていることがバレてしまいます。

その日、警察の事情聴取が行われ、リサになぜ逃げることができたのに、逃げなかったのかと聞かれます。

その問いにアイビーは無言を貫きます。

【原作ネタバレ3話】

アイビーの自宅に、犯人のマーク・ホワイトから手紙が届きます。

「必ず戻ってくる。僕らの愛は永遠だ」

警察が捜査を進める中で、マーク・ホワイトには異母弟のディロンがいることが判明します。

現在は行方不明になっているとのこと。

その頃妹のエマはアイビーに、父親が愛人と暮らしていたことを打ち明けます。

どうしても父親を許すことのできないアイビーとエマは、父親のことを追い出してしまいます。

孤独でいたたまれなくなったアイビーは、信頼する刑事のエリオットに連絡し、朝まで護衛してもらうことを頼みました。

その頃リサは、マークの家の地下を捜査し、壁の中からビニール袋に包まれた物体を発見します。

【原作ネタバレ4話】

その物体は、マークの異母弟であるディロンの遺体であることが判明します。

遺体は7年前からその場所にあり、死体からアイビーのDNAが検出されてしまいます。

そしてアイビーは警察に逮捕されてしまいます。

母親と対面したアイビーは、そこで7年前に起きた事件の真相を語り始めます。

監禁されていたアイビーにとって、ディロンは良い友達でした。

たまたま外にアイビーを出したことがバレてしまい、ディロンはマークに殺害されてしまいます。

その後、アイビーはマークの命令で、遺体に漂白剤をかけるなど、遺体処理をさせられていたのです。

その頃、警察にマークから電話がかかります。

マークの要求は、アイビーに会うこと。

もしも会えなければ、フィービーを殺害すると脅すマークの要求をのみ、警察はアイビーをマークに会わせることにしました。

【原作ネタバレ5話】

厳戒態勢の中、アイビーとマークは会うことになったのですが、アイビーはマークに連れ去られてしまいます。

アイビーは、マークを愛している演技をし、風呂に入るよう誘導します。

そして入浴していたマークに向かって、アイビーは銃を向けます。

覚悟を決めたアイビーは、引き金を引くも、なんと弾が入っていませんでした…

アイビーは、怒ったマークに倒され、気を失ってしまいます。

意識が戻ったアイビーは、マークに自らキスをして油断させ、不意をついて外に逃げ出します。

外はまさかの火の海で、アイビーが脱出した後、家が爆発してしまいます。 -END-

実際に原作ドラマを見たのですが、銃が出てきたり、家が爆破されたりと、海外色がかなり強いと感じました。

日本版にリメイクするにあたり、かなり脚色を変えているのではないかと思います。

また原作が5話であるのに対し、日本版は4話です。

ストーリーそのものが、大きく変えられている可能性も高いと感じました!

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13(サーティーン)の脚本・原案は?

原作がイギリスのドラマだけに、日本版13(サーティーン)がどのように脚色されているのかが、非常に気になるところですよね!

日本版は、日本色を強く打ち出した仕上がりになっていると予想しています。

その理由は、脚本・原案を手がけた脚本家が、浅野妙子さんであるためです。

浅野妙子さんは、大奥シリーズなどで知られる、大人気の脚本家です。

原作ドラマでは銃が出てきたり、家が爆発したり、地下室の壁から遺体が出てきたりと、海外ドラマっぽいシーンがいくつもありました。

これらのシーンは、日本に合うように、変更されているのではないかと思います。

13(サーティーン)は、日本が舞台のドラマですので、さすがに銃は出てこないと思うんですよね。

今回最も気になっているのは、日本版13(サーティーン)でも、原作のように殺人事件が起きるのかということです。

個人的な予想としましては、殺人事件は起きていると思います。

犯人は藤森慎吾さん演じる黒川一樹で間違いないでしょう。

百合亜を誘拐・監禁した犯人も黒川一樹で、百合亜はストックホルム症候群により、黒川をかばうような言動をしているため、刑事らから不審に思われているのだと予想しています!

2020夏のフジのナイトドラマ13(サーティーン)は、想像していた以上に、闇が深そうです…

まとめ

いかがでしたか?

原作は、衝撃的なシーンも多く、海外らしいドラマです。

日本版13(サーティーン)は、浅野妙子さんが脚本・原案を手がけているため、日本らしい仕上がりになっていると予想しています。

13(サーティーン)の主題歌であるLisaさんの『愛錠』も和の雰囲気が出ていますよね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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※この記事のトップ画像は、公式サイトから引用させていただきました。

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