『サバイバー宿命の大統領』打ち切り理由は?キャスト死亡の噂も調査

『サバイバー宿命の大統領』打ち切り理由は?キャスト死亡の噂も調査

「サバイバー 宿命の大統領」とは、2016年よりアメリカで放送が始まったテレビドラマシリーズです。2016年9月よりシーズン1の放送が開始されて、以降2017年にシーズン2が、2018年にはシーズン3が製作されて放送されました。

アメリカのみならず世界中で多くのファンから愛される「サバイバー 宿命の大統領」ですが、残念ながらシーズン3は打ち切りのような形で幕を閉じてしまっています。では、なぜ「サバイバー 宿命の大統領」は打ち切りのような形で終わってしまったのでしょうか。本記事では「サバイバー 宿命の大統領」が打ち切りとなった理由について深掘りして紹介します。

目次

サバイバー宿命の大統領とは?

「サバイバー 宿命の大統領」の打ち切り理由について説明する前に、まずは「サバイバー 宿命の大統領」を知らない方に向けて基本的な作品情報を紹介したいと思います。下記をご確認ください。

  • ジャンル:サスペンス、政治、社会派
  • 製作:キンバーグ・ジャンル、ザ・マーク・ゴードン・カンパニー、ABCスタジオ
  • 製作総指揮:マーク・ゴードンほか
  • 出演者:キーファー・サザーランド、ナターシャ・マケルホーン、マギー・Q、カル・ペン
  • 放送時期:16年9月21日〜17年5月17日(シーズン1)、17年9月27日〜18年5月16日(シーズン2)、19年6月7日(シーズン3)
  • 話数:全53話
  • 日本での配信:Netflix

あらすじ

アメリカで住宅都市開発長官を務めるトム・カークマンは、とあることから『指定生存者』に指名され、一般教書演説へは出禁となっていた。

だがある日、その一般教書演説中にテロリストの襲撃が発生。議事堂は爆破されてしまい、1000人以上が死亡してしまう。大統領や副大統領、閣僚のほぼ全員が死亡したことから、指定生存者だったカークマンが大統領職を継承することとなってしまった。

テロリストの襲撃を機に、アメリカのトップに就任せざるを得なかったカークマン。戸惑いながらも大胆な政策で国の立て直しを図り、テロリストの脅威から国を守ろうと奮闘していく。

サバイバー宿命の大統領が打ち切りって本当?

アメリカのみならず、世界中で大ヒットを記録した「サバイバー 宿命の大統領」ですが、結論から言うとシーズン3の途中で打ち切りとなってしまっています。そもそも「サバイバー 宿命の大統領」はシーズン2で製作会社側が打ち切りを発表していましたが、その後Netflixが引き継ぐ形でシーズン3が製作されました。しかしNetflixで配信されたシーズン3はわずか10話で打ち切りとなり、以降新シリーズは製作されていません。

では「サバイバー 宿命の大統領」が打ち切りとなった理由は何なのでしょうか。最後にその理由について見ていきましょう。

キャストの死亡説は本当?

「サバイバー 宿命の大統領」の打ち切り理由ですが、具体的な理由は明らかになっていません。ただ視聴率の低下、製作陣同士でのトラブル、方向性の違いなどが主な理由ではないかと推測されています。

その一方で、キャストの死亡説が「サバイバー 宿命の大統領」の打ち切り理由では?といった憶測も飛び交っていました。確かにキャストのエイダン・カント氏は2024年に虫垂ガンで亡くなってしまいました。ただ、打ち切りは2019年時点で決まっていたため、この訃報が「サバイバー 宿命の大統領」の打ち切りの理由に関係しているといったわけではなさそうです。

まとめ

今回の記事では「サバイバー 宿命の大統領」が打ち切りとなった理由について説明しましたがいかがでしたか。とても人気のある作品だっただけに、完結ではなく打ち切りといった形で幕を閉じてしまうのは些か残念ではありますよね。ただ、シーズン3まででも非常に内容が濃くて楽しめる作品なので、気になった方は今からでも一度視聴してみるのはいかがでしょうか。

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