『エルヴィス』主演に大抜擢!オースティン・バトラーのプロフィール

『エルヴィス』主演に大抜擢!オースティン・バトラーのプロフィール 【俳優】

「キング・オブ・ロックンロール」と称されるスーパースター、エルヴィス・プレスリーの生涯を描いた映画『エルヴィス』が日本でも公開され、話題となっています。

この映画で、エルヴィス・プレスリー役に抜擢された「オースティン・バトラー」の歌唱シーンが、エルヴィスが降臨したのではと思わせるほど圧巻で、絶賛されています。そこで、この記事では今大注目の「オースティン・バトラー」について調べてみました。

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まるでエルヴィス!と話題のオースティン・バトラーとは

  • 名前:オースティン・バトラー(Austin Robert Butler)
  • 生年月日:1991年8月17日(30歳)
  • 出身地:アメリカ合衆国カリフォルニア州アナハイム
  • 身長:183㎝

カリフォルニア州アナハイムで生まれたオースティン・バトラーは、13歳の時にスカウトされ、2005年頃からエキストラとして複数のテレビドラマに出演するようになりました。兄弟には、女優として活躍している姉が1人います。姉のアシュリーとは、2005年に出演したドラマ「ネッドの機密解除された学校のサバイバルガイド」で共演しています。

その後、オーディションを経て2007年に「ゾーイ101」、「シークレット・アイドルハンナ・モンタナ」、「iCarly」に出演し、広く知られるようになったことから、2009年公開の映画「屋根裏のエイリアン」で初めての長編映画への出演とメインキャストを演じました。2011年には、「屋根裏のエイリアン」で共演したアシュレイ・ティスデイルに誘われて受けたオーディションで見事合格し、アシュレイ主演の映画「シャーペイのファビラス・アドベンチャー」に主要キャストのペイトン役に抜擢されています。

ドラマでは、2013年に「セックス・アンド・ザシティ」の主人公・キャリーの若い頃を描いたドラマ「マンハッタンに恋をして〜キャリーの日記〜」で、キャリーの恋人役を演じるなど数多くのドラマ、映画の出演を経験しています。その後は、2019年公開の映画「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド」への出演で大きな注目を集めました。

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オースティン・バトラーがエルヴィス役へ抜擢された理由

映画『エルヴィス』を手がけたバズ・ラーマン監督は、当然ながらエルヴィス・プレスリーの声質や仕草、内面を表現できる完璧な俳優を探していました。そんな時、オースティンは「オースティンが涙を流しながら『アンチェインド・メロディ』を歌う録画テープ」を送ったそうです。その後、オースティンと共演したことがあるデンゼル・ワシントンが、電話でオースティンの素晴らしさを売り込んできて、そのことがきっかけでバズ・ラーマン監督はオースティンと会うことを決めたそうです。オースティンがこれまで培ってきた共演者との関係や、仕事ぶりの成果がエルヴィス役を勝ち取ることができた理由の一つではないでしょうか。

役を勝ち取ってからもオースティンは約2年間、エルヴィスになるための役作りを努力したそうです。仕草などを綿密に研究したり、所作指導やボイストレーニングに打ち込みながらも、最終的に重要なのは“エルヴィスの魂に近づくこと”だと思ったそう。オースティン自身、演じていてエルヴィスと魂が一つに混じり合う感覚があったと語っており、演じるのではなく、エルヴィスそのものになったことで、映画がよりリアルなものになったのではないでしょうか。

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映画『エルヴィス』ここが見どころ!

さて、ここまでエルヴィス役のオースティンの素晴らしさをお伝えしてきましたが、この映画は他にも魅力的な要素が盛り沢山なんです。

トム・ハンクスの悪役ぶり

まず1つ目が、これまで「フォレスト・ガンプ」や「グリーンマイル」などの作品で心温まる演技を魅せてくれたトム・ハンクス。今回挑む役は、エルヴィス・プレスリーをスターの座に押し上げた、悪名高きマネージャーのトム・パーカーです。今まで悪役のイメージのないトム・ハンクスが挑戦した、悪役ぶりが注目のポイントです。

衣装へのこだわり

もう一つチェックして欲しいのが、「衣装」です。エルヴィスの元妻プリシラ・プレスリーは、当時多くの女性たちが憧れるスタイルアイコンだったそうです。そんな彼女を演じたオリヴィア・デヨングの衣装をプラダとミュウミュウが手がけています。とことんこだわり抜いた映画ということが、衣装のこだわりからも伝わってきますね。当時を模倣するわけでなく、それでもなるべく忠実に映画独自のものを創作されたそうです。

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まとめ

今回この記事では、「『エルヴィス』主演に大抜擢!オースティン・バトラーのプロフィール」についてまとめてきました。オースティンだからこそ、エルヴィスの魂と一つになることができて、この映画が完成されたのではないかと、色々調べていくうちに思いました。時代を超えて体感できるエルヴィスのライブ、ぜひ映画館で体感してみてください!

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